東京の公開から一足遅れて、仙台では7月6日今日から「ダリダ~甘い囁き」が公開です。 一足先に試写を見てきました。今日は仏蘭西倶楽部特別上映会で上映後に私のトークイベントがあります。その昔、私が最初に住んだパッシー駅すぐのアパルトマンの大家のマダムが、 私がシャンソン歌手でバルバラが大好きでだから、パリに住み始めた話をしたら、
「OH!!!!Sachikoはバルバラが好きなのね。私も大好き。あなたは素晴らしいわ!」と。 そのマダムはダリダを嫌っていた。「美容院でゴシップ雑誌のはいいのよ、でも、それを定期購読していてゴシップしか話さない女性がダリダを聞くのよ。」 うーん。ブルジョアマダムの完全に偏見だけど・・・。なんとなーく、わかるようなわからないような。
恋と歌に生きたダリダ・・・・。 前半には、大好きなヴァンサン・ペレーズ。貫禄でましたねーーー。でも、素敵!
ソフィーマルソーとヴァンサンが共演した
「恋人たちのアパルトマン」
あー、このころのヴァンサン やっぱりすてきぃ―――!
 
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エッセーを連載させていただいてます、シャンソンマガジンの4月号に、映画公開に合わせてダリダの事を執筆中です。
ダリダの人生は壮絶です。まさに、映画のよう。
 
キャー。キャストにヴァンサン・ペレーズ様が。
私が大大大好きなフランス人俳優でございます。
無名時代のダリダがオランピア劇場で開催の新人コンテストに出場して、バークレイ・レコードのオーナー、エディ・バークレイがダリダに
恋してしまいます。そのバークレイ役にヴァンサンが。
うわっ、渋い。いい男!!ギャ―――
 
その昔、私がいつも入り浸っていた、パリ13区のPHOフォー屋で友達たちがヴァンサン・ペレーズに遭遇。
運悪く貝山不在。「ヴァンサンが使ってた箸とか持ってきてくれればよかったのにー。」と友人たちに八つ当たり。
 
憧れのヴァンサン・ペレーズと同じPHO屋に通っているのかと思うだけで、パリって素敵な街だ!
 
足しげく通ったけど、それからヴァンサンとは遭遇せずでした。