6月22日から開催のフランス映画祭2017も今日で最終日を迎えました。
25回目にあたる今年は十年ぶりにカトリーヌ ドヌーブが団長として二度目の来日を果たしたようです。
私は昨日初めて映画祭に参加してきましたが、早めの到着にもかかわらずロービーにはかなりの人で賑わっていました。
前売り券を買っておかなかったのでやっと当日券が手に入ったといった状態でした。
少年時代からの出会いのあったセザンヌとゾラの友情、芸術家としての葛藤を描いたセザンヌと過ごした時間は二人の名優ギヨーム ガリエンヌとギヨーム カネによって描かれていました。
映画鑑賞の後には来日していた監督ダニエル トンプソンとの質疑応答の時間がもたれ、質問者の映画を見る視点、映画を作る側の思惑が分かり映画祭ならではの鑑賞ができました。