高鷲ファイナル2DAYS
隊長ーみてますか~!!!
4/16~17高鷲SPファイナルのレポである。今シーズン奥美濃には大変お世話になりました。
4/16ファイナル前日・・・大雨である。
(TOMOMI氏の画像拝借)
センターハウスではすでにグダグダムードまんてん。トランプやってる人もいる。
ワタクシ多少の雨では全く関係なく滑走にでかけるがこれはひどい・・・
と思う事1時間・・・なんたる快晴これぞクライマックスにふさわしい。
↑師匠がキッカー飛んでランディング中
しかも雨で人減ったしウハウハである。
ファイナルっぽくこんなんとか
こんなんとか撮ったり・・・
しかしやはり高鷲は広いのである。かなり疲労の図↓
で春シーズン恒例の鍋である。今回ファイナルって事で奮発してコラーゲン鍋にワタクシ特製のつくねを作ってみた。
レシピ載せろってことで作り方↓
材料(6人前)
鶏又は豚のミンチ・・・600g
葱・・・適量(1房くらい)
生姜・・・大きめのもの1/2
春雨・・・適量
味噌・・・大さじ2
醤油・・・大さじ1
ゴマ油・・・大さじ1
味の素・・・少々
①葱、生姜をみじん切り
②春雨をお湯でもどしみじん切り。少し硬いくらいでさっと湯からとりだす。
③大きめのボールにミンチと①②を加え味噌、醤油、ゴマ油をくわえねばりがでるまで手で混ぜる。
④仕上げに味の素をふり少しこねてできあがり。
※簡単なわりに美味しいので一ひねりしたい人は是非トライしてほしいのである。
ちなみにこのカレーラムネ・・・あきらか・・・コラボミスなんじゃないすかね(汗)
さてとゆうことで鍋パーでなんと3時間もすごしそそくさとゲレンデへ・・・最近の課題姿勢改善のフォーム改造。
長年体にこびりついたフォームを改造するのはなかなか大変である。が今のスタイルでの限界を感じ思い切って挑戦している。よりアグレッシブに行くにはやはり滑走能力を高めるしかないのである。鍋パー談義の中にヒントをもらって今回何かをつかめた気がする。
2部へつづく・・・
デビュー②
いよいよ初心者レッスン開始である。
軽く準備運動をした後、いろいろ板の確認やら注意事項なんかのうんちくが始まった( ̄* ̄ )
結構こうゆう話しは真剣に聞く方である。
生徒は4人ワタクシ、おじさん、女子2名。
まず板をつける。っとイントラのお兄さんがワタクシを見て一言、「グーフィーですか?(^▽^;)」またである。
話が少しもどり板をレンタルする時のこと・・・
受付のスーパー爽やかなお兄ん:「利き足どっちですか?」
ワタクシ:「左です。」
スーパー爽やかなお兄ん:「・・・ボールどっちで蹴りますか?」
ワタクシ:「左です・・・」
スーパー爽やかなお兄ん:「グーフィーですか・・・ちょっとバインかえますね・・・」
ワタクシ:(グーフィー?何なんだそれ?ビーバーだか熊みたいなのは?でバインって何?)
一応解説すると右利きの人は前足が左でレギュラーと呼ばれ左利きの人は前足が右でグーフィーと呼ばれる。ボクシングでゆうサウスポーである。
がそんな事NO知識のど素人には馬鹿にされているのかとってっきり思ってた。
このスノーボード用語がなかなかとっつきにくい一つなのかもしれない。同じ事でも言い方違ったりとにかくややこしい・・・
話はもどりレッスン。
板も履きリフトに乗る為にスケーティングってゆうものから始まった。
様するに片足だけで滑る練習である。この辺意外と順調。意外とできてしまった。
で次は板を谷に向かって横滑りである。
この辺で女子2名苦戦。おじさん立てない。の状況。
ワタクシずるずるっと一応クリアー出来てるようだ。イントラ兄さんも何も言ってこない。
いよいよターンに入っていく。軽く直滑降して山側、谷側を向いてストップ。
注意事項として目線は板を見ず遠くを見ながら自分の指さしてる方を見る。
言われたとおりやってみる。おーなんか板が勝手にずるずるしてくる。でエッジをきかせてストップ。イントラ兄さん指導力すげー。
最後にいよいよ連続ターン。
すでに自分ではイメージ完璧できる気満々である。
いざ実践・・・フロントからバックサイドへターン・・・ター・・・ンしてこない板動かねぇ~それどころかスピードでまくる、次の瞬間コース脇の木に激突である。
もはやパニックである。何すか今の?
気を取り直しもう一回が、また転倒。連続してターンできない。イントラ兄さんが、後傾になってるから板の真ん中にのってください。って言ってるが後傾って何なんすか?
もはやパニックでレッスン所ではない・・・何回も繰り返しようやく体をひねってワンターンは出来たが連続はできない。板が重く感じる。放心状態でレッスン終了・・・
悔しさだけが残った。かなり悔しい・・・レッスン終了後も危なっかしくリフトにのって一人レッスンのおさらいである。こけては立ち上がりまたこけて・・・結局2ターンできるようになってタイムアップ。体中痛い。がそれよりもただ悔しい。
スポーツやっててこんな悔しさは初めての体験であった。全く出来ない自分に腹が立って仕方ない。この時の自分の行動は今でもすごいって思うが、次の日気がつけば一人でまたゲレンデにいた( ̄Д ̄;;
こうしてヒトリストが誕生したのである。スノーボードの第一印象は「悔しい」である。
デビュー①
そもそもヒトリストデビューについて・・・
っとその前に
ボード仲間のK氏へ
みんながついてますぞ!いつもながらのアグレッシブさで頑張って!!!
とゆうことでそもそものヒトリストデビューがいつなのか、思い出す必要もなく初めからである。
正月に暇だったある日、姉のスキーの練習に付き添いで行ったのがきっかけである。
場所は滋賀、琵琶湖バレイ!大定番ゲレンデ!!大阪からアクセス楽々!!!
で何故ゆえにスノーボード始めたかと言うと姉ちゃんと一緒に滑るとか嫌だったからである。
思春期によくあるあれですよ。20歳かるく超えてましたが・・・
って事で現地についてそうそうに別行動である。まずスクールに申し込みレンタルで板とブーツを借りる。
今から始める人とかは考えられないけど当時はハードブーツステップインの何年
前のやつやねん!のバートンカスタムである。たしか56あたり。
自前の装備:5000円の名も無きウェア上下、借り物のスキーグローブのみ。ゴーグル?いるん?ビーニー?何それ??レベルである。
とにかく家族、友達、知り合い、周りにスノーボードしてる人ゼロである( ̄Д ̄;;
前知識あるわけないっしょ。わが家は雪山にこれまで全く縁がないのである。
なんせ両親は新婚時代スキーに行って斜面急すぎてそのままバスで下山してきた二人である(何しに行ってん!)。雪遺伝子が子供にあるわけないしょヽ(`Д´)ノ
がこれまで運動は何でも無難にサクサクこなしてきた自信があったのである。様は雪面ではエッジングがポイントっとか訳もわからない持論を抱えいざレッスンスタートである・・・つづく





