ある日、次男が聞いてきた。
次男)Mum, we study @@¥¥;: and I wanna ask you something about @@¥¥;:.
母)え?何?もっかい言って。
次男)Do you know @@¥¥;:?
母)はん?トゥトゥンカムン?
次男)I said @@¥¥;:!!!
母)説明するか、写真見せて
次男)Fine.(ここで、おもむろにワークシートを取り出してくる)
これはツタンカーメンちゃうか?
でも、発音がまったくツタンカーメンちゃうで?
ほな、ツタンカーメンちゃうかー
(以上、母、心の声。)
どこがツタンカーメンやねん
誰や、ツタンカーメンとか言いだしたん!!
しかも、次男の発音がtの後のaを消し去ったバージョンに加え、早口で雑やったため、前後の文脈がまったくない条件下では
突然のトゥトゥンカムンは、ただでさえ残念な耳を持つ私には、もはや理解不能。笑
発音が既知となった後、ネットでゆっくりクリアに発音してくれているツタンカーメンを聞くと、あら不思議。
ツタンカーメンって言ってるわ!となる笑
アメリカ人のママ友と話していると、こういう現象が多々起きて、彼らは丁寧にゆっくり話すなんて忖度は一切してくれないけれど
子どもと違って、文脈があるので、これのこと言ってんのかな?と、推測できている次第だけど
さすがの推測女王の私にも難易度が高かった。
やはり、インプットは大事。
私のような凡人には、知らん音は初手では聞き取れない。
そして、この話をアメリカ人のママ友にしたら、バカウケしていたので、調子に乗って鉄板ネタにしようとしているおばはんである。笑
