Voice of Cards ドラゴンの島 第2夜
ミツメの町に到着した一行は
魔物研究家にドラゴンの情報を聞こうとする。
その男は魔物やドラゴンについて知らなくはないが、
魔物が盗んだ自分の大事なものを取り返してきてほしいと言う。
一行は魔物の巣窟である西の洞窟に向かい、
宝箱の中にある魔物研究科の大事なものを取り返した...はずが
またしも白の教団の3人にすべてを持っていかれてしまう。
ビターはがっかりしながら念の為
箱の中身を確認すると何かある。
そこには、ボロボロになったぬいぐるみがあった。
「これじゃないだろうな...」と思いながらも
魔物研究家の男にぬいぐるみを渡す。
それを驚いた顔でしばらく見つめた後、
おもむろに男は過去を語り始める。
そのぬいぐるみは、魔物に殺された彼の娘が
大事にしていたぬいぐるみだった。
魔物に殺された時に行方知らずになっていたのだが、
まさかそんなところにあったとは。
男は少し寂しい顔をしながら、
しかし愛おしいさを湛えた瞳でぬいぐるみを見つめていた。
感謝した男は「この町の西に迷いの森がある。
さらにその森を抜けた先に魔物と人間が共存している街がある」と
一行に伝える。
「そこでなら、ドラゴンの詳しい情報がわかるかもしれない」と彼は言う。
一行は魔物研究家のその男の言う通りに
迷いの森を抜ける。
とその時にリディという娘が現れた。
リディは迷いの森の先への案内ができると言う。
一行はパーティーにリディを加え、
迷いの森を抜け、先へと進むのだった。
Voice of Cards ドラゴンの島 第1夜
ドラゴンの再来を受けて
城ではドラゴン討伐にむけての希望者を募っていた。
プレイヤーが操作する主人公は
その場にいたハクジ・ブラン・シラハ…ではなく
同じくその場にいた、
お金の事を考えるとすぐによだれを垂らしてしまう
面倒くさい自称勇者…その名はビター(配信者名)である。
ビターは旅の共にメルブールという魔物を連れていた。
二人はとても長い付き合いのようだ。
そこに城下町であるツギの町で知り合った
クロエという黒き魔女を加え一行は旅に出る事になった。
クロエはドラゴンに対して明確な殺意を抱いているが、
その理由はいずれ明かされるのだろうか?
ツギの町で住人からミツメの町にいるとある人物が魔物の研究をしている事を聞く。
同じくそれを知った白の教団のハクジ・ブラン・シラハと
小競り合いを起こしてしまうものの、
あえなく返り討ちに合い、己らの無力を痛感しながらも
ミツメの町に向かう一行であった。
Voice of Cards ドラゴンの島 第0夜(体験版)
剣と魔法の世界のお話。
ある日、民衆から絶大な支持を集める白の教団に属する
ハクジ・ブラン・シラハは女王からとある要請を受ける。
それは盗賊から盗まれた大事なものを取り返してほしいとの事。
一行は洞窟にむかい、女王の大事なもの(胃薬)を取り返す。
城にて女王に謁見し、胃薬を渡している最中、
上空からドラゴンの雄叫びが聞こえる。
かつてこの大陸に厄災をふりまいたドラゴンが再び、 この島に戻ってきたのか…。
