モディリアーニ展
絵画について特に、造詣があるわけではありませんが、近くの美術館でモディリアーニ展を開催していましたので鑑賞してきました(2度目ですo(^▽^)o)。
学校の教科書にのっていたような記憶がありますが、本物を目の前にしてパワーを感じました。当然売り物ではないので金額的な価値はまったくわかりませんが引きつけらるものを感じます。
若い時代の作品から晩年まで、微妙に時代が前後しながら順序よく、楽しませていただきました。なんとなくですが、特に晩年近くの作品が私の好みです。
人物画が中心ですが、ほぼすべてに於いて、表情はかなり暗いです。しかしながら、色は本当にきれいで、30メートル程はなれて鑑賞していても、気になりつい近くに行きたくなる衝動に駆られます。
人それぞれ好き嫌いはあると思いますが、後世に名を残している画家はやっぱりそれだけの力量があるんだなと感じました。
生きている時はそうでもないかもしれませんが、多分今後も変わらず人を魅了し続けること、なかなか出来ることではないと思います。
数年前になりますが、レンブランドの時もやはりそうでした。到底購入できる金額でもないので、所有することは無理ですが(でもほとんどが個人所有となっていました。世の中にはすごい方がいらっしゃるんだなあと再認識)。
東京にすんでいると、そういう機会に恵まれることだけは確かです。ありがたいことです。