自己演出
ってどの程度の範囲なのでしょうね。
わたしは、
かんばせですと、表情、その眉ひとつの動かし方や目尻に口角が常に上を向いているか、などを意識しています。
核は心で、身体は自己演出を助長する器に過ぎないと、時折思うのです。
相手を気にかける時に高圧的な物言いでしたら、反発したくなりますよね、
逆に、目線を近くに合わせて若しくは下から伺うような体勢で声をかけると安心感が少し上乗せされますよね。
上目遣いが効果的、とかこのような感じの印象が強く出るからなのかなと思います。
個人的には、初対面の方には首を傾げますようにして声をかけます。
あとは手の指先は外側へ向けて、
淑やかに、というのでしょうか。
物言いが悪いかもしれませんが、あくまで最初に会話の主導権を握ることは必要かと思われます。
でもどちらかというと、相手に合わせて押したり引いたり出来るということは、柔軟な対応が出来る、相手の良いところを引き出しやすいに繋がるんかと思うんです。
あくまでわたし個人の経験論と考察なんですけど…
そしてそのために相手に好印象を与えるため、自分磨きは捨てられない思うんですね。
いい気分にさせてくれる会話をする人っておりますよね、
そういう方って自己演出、自己プロデュースが上手い人だ思うておりますけど、どうでしょうか?
そしてそこから、「自分」いう個性を最大限に演出しながら、ギャップをうまく出して
自分を「魅せる(惹きつける)」
自分を知るということは、相手と真っ直ぐ向き合うということにもなりますね。
また、その逆然りですね。
これらの想いも、誰かの糧になりますよう
明日も心が穏やかな日になるといいです(*^.^*)
