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観光協会のS氏からイベントで使う魚を確保して欲しいとの依頼があった。
週末のスリアランカのお正月ってイベントでカレーを作るそうだ。
本来スリランカでは具にカツオを入れるらいいのだが、魚種は問わないからってことだった。

22日仕事が終わってからの出航。
スリランカカレーともうひとつ、僕も長男の誕生祝いに鯛が欲しかった。

Crown-☆GOD間の海域。到着すると数はいの漁船がコギとフカセ漁をしている様子。
ボートを止めドテラで流し始め、テンヤでボトムを探り始める。
一投目から小さなあたりが頻発するもテンヤのサイズが大きいのでなかなかフッキングに至らない。
これは!っと思った当りもヘッドシェイク2.3発でフックアウトしてしまう。
そてでも同じテンヤで粘り40分ほど、水深40mボトムから1巻きで重量感ある当たりが!!
いままでと違いかなりトルクフルなヘッドシェイクだが今度はしっかりとフッキング。
残り20mまでは比較的楽にあがってきたがそこからが長かった。
1巻きしては数m出され、巻いてはまた同量を出されてしまう。何回か繰りかえし、
ふと後ろをみると☆GODがすぐ近く迫っている。
ボトムに張り付かれては**と指ドラグでソフトに止めながらなんとか残り10mまで巻いた。
それでも何回か出しては巻きし、やっとリーダーが入った。
リーダーが入っても最後抵抗とばかりに突っ込みを見せるがもうかなり弱っている
マウスグリップで掴み引き上げ、ズッシリと重いノッコミ真鯛ゲット。
ここでタイムアップとなってしまった。

が・一応持ってきたジギングタックルを使ってなかったので、1投げだけと
キャストそしてボトムを取りしゃくり始める。
ワンピッチで20シャクリ目、ガツンッ!!と強烈な当たり。
フッキングしハンドルを1巻きすると走る。6k設定のトラグで7.8m出たところで止まった。
巻き始めるがなか寄らない。何回か出されながら少々強引に寄せるが・・・
こんな時に限って・・・ネットの枠が折れて使い物にならない・・・
2.3kクラスなら抜くのだが、どうやら抜けるサイズではなさそうだし・・・
・・魚体が見えた・・・フッキングが浅~い(汗
最後の突っ込み、耐える、突っ込み、耐える、突っ込みー

ジグが宙を舞い、さよぉ~な~らぁ~~~

タイは帰港し港の海鮮料理屋“味蔵”に持ち込み、造っていただくことに。
5kくらいかと思ってたけど、店の量りに乗せてみるとなんと8kあった@@
素直にうれしかった。翌日お造りになり家族で頂いた。美味しかったぁ~
やっぱプロの仕事は違うね。
半身はスリランカカレーの具となるべくS氏の元へと。

タックル
ルアー:マルゴ鉛溝入131gオリジナル ケイタン125
ライン:PE#1フロロ30lb  PE#4、60lb
リール:ミリオネアCVZ203  ソルティガ4000
ロッド:風神丸  ジグワン673s

JUN


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