
車に乗り込み走り出したとたん、前が見えなくなるほど雪が降り出してきた。
港に着いてもいっこうに止む気配がない。
車の中でラインを結び、ルアーをセットし・・・待つこと40分やっと小降りになった。
まずはペンシルをテトラ際の表層に通すとボコボコと沸いて当たってくる。
止めたり、波に乗せて泳がせているとパラパラとヒットしてくる、
10匹ほど釣ったところで渋くなってきたんでルアーチェンジすることに。
シンキングミノーに替えて同じテトラ際を通すと3匹に1匹くらいはキープサイズが混じるように
なった。ルアーの届く範囲を探り数匹キープサイズを釣ったところで渋くなってきたので堤防の反対側に移ることにした。
堤防の反対側に移ると常夜灯に照らされたところにメバルのスクールが見えている。
ここは後に残しておいて、テトラ際にミノーを通していく。
ここも小さいのが多いな~と思っていると、ルアーが止まった。
根掛かりか?とロッドを煽ると生命反応が伝わってきた。なかなかの手応えだったが潜られないよう素早く寄せ引き抜くとGOODサイズのブルー。
その後はリリースサイズを数匹追加して、常夜灯下のスクールに向けてキャストを始めた。
海面がザワついてるし湯気は立ち上ってるしではっきりとは見えないけどすごい数のスクール。
ワンキャストワンヒットの入れ食いモード突入。
少し渋ってもポーズ入れれば当たってくる。
なんぼでも釣れる・・・
だだぁ~・・・
小さいの(ノ_・、)クスン
ソフトルアーに替えても同じ
激しい雪が再び降り始めここで撤収することとなった。
じゅん