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昼過ぎまで子供の学芸会。帰って昼飯食ってまったりしるとfしぇんしぇいからメールが、
“用事が終わった。さあ、どこ?”と
そういえば学芸会の時に出雲方面でヒラスズキが爆釣だって話をしていた。
釣りにいけるとは全く思ってなかったけど
それならと、場所はT田、地磯でヒラスズキを探り、堤防でショアジギでいこうと準備を始める。
予報は西の風、波高2m。ウネリが回りこんで入ってれば北側の磯はいいサラシかも?

車にタックルを積み込み、展望台に走りウネリの様子を・・・小さい
それでも少ないながらサラシが出てるしショアジギもできるしと堤防の方へ向かう。
駐車場に到着するとfしぇんしぇいはまだのようだ。とりあえずタックルをセットし、堤防までに渡る。
堤防には数人の釣り人、フカセ、泳がせ、ショアジギも1人いる。
様子をうかがうと午前中に泳がせでヒラマサとヤズが釣れたとの事。

fしぇんしぇいが到着するまで堤防付け根付近のわずかなサラシにミノーをキャストして探り始める。
10分ほどでfしぇんしぇいが到着。ゴロタ場を歩き進み岬の先端付近まで一気に進む。
岬の先端付近まで行くと、ウネリが当たり少しはサラシの状態がいい。
さらに進み岬を回り込んですぐの所に潮目を見つけた。怪しい!
さっそく一投、サラシの沖までキャストして引いてくる。サラシ中でコツッと何か当たったような?
2投目、同じラインを引いてくると同じくサラシの中でルアーを持っていかれた。
小さいけどヒラスズキの感触、同じラインをスローに引いてくると、またもサラシの中でバイト、今度はしっかりとフッキングさた。ロッドから伝わってくる感じはセイゴサイズだがヒラ。
難なく寄せリーダーを握り引き抜いて無事にキャッチとなった。思った通りヒラセイゴだ。
ランディングの時に擦れたリーダーをカット、ルアーを結び直し、3投目。
全く同じパターンで同サイズをキャッチ。

今度は違うラインを引こうと際どい所を狙うとルアーがアラメに掛かり、メインラインは岩に擦れて切れてしまった。

結び直す間にfしぇんしぇいとポジションチェンジ。すると1投げ目からヒット。
しかしフッキングと同時にラインブレイク。

fしぇんしぇいが結び直してる間に今度は僕がキャスト。そして1投でヒット!今度は沖の沈み根で、サイズアップはしたがマルだ。

リーダーをカットする間にfしぇんしぇいがキャスト。サラシの中でヒットするもランディングポジションまで移動する間にフックアウト。
直ぐに再キャストするとピックアップ寸前にバイトがあるも一瞬でフックアウト。
惜しい。両方ヒラだった。
気を取り直しルアーチェンジしてキャストすると沖の沈み根でヒット、今度は確実にフッキングさせ寄
せるとマル。僕がリーダーを掴み無事にランディング。

マルのアタリが増えてきたので僕は堤防付近まで広範囲を探るもヒラは顔を見せてくれなかった。
一通り探り戻ってくるとfしぇんしぇいがマルを1本追加していた。
続けてもう1本ヒットしたが波に揉まれゴロタの隙間に入ってしまい、フックアウトとなってしまった。

少し潜るルアーにチェンジして再び僕がキャスト。するとサラシにかかりそうな所でヒット。
フッキングさせるとずっしりと重みが伝わっきた。少し巻き、ランディングポジションに行こうとすると走りだした。ヒラ設定のドラグが滑り勢いよくラインが出ていく。
長い距離は走らないがそれでも数回ラインを出されやっと寄ってきたのはデカいマルだった。
リーダーを掴み引きずりあげ3歩進んたらリーダーが切れた。危ない危ない。
後の計測で955.5kgだった。自己記録更新のマルだ。

そろそろ終了時間も迫ってきた。
fしぇんしぇいと並び交代でキャストする。
2人ともバイトはあるもフッキングには至らず手を探っていた。
そんな中fしぇんしぇいにヒ~ット!・・・が!三度のラインブレイク。凹む。

もう1本ヒラを!と思い大きめのルアーに替えキャストするとヒット、しかしマル。
ならばとサイズダウンで細身のものに替え違うラインでサラシを通す。
するとサラシの中程で出た!しかしフッキングに至らず。
もう1回、今度はスローに、ヒ~ット!しっかりフッキグさせた。小さいけどヒラだ。
もう1本ヒラセイゴを追加してタイムアップとなった。

今回ウネリが小さく取り込みが比較的楽だったけど荒れてるともっと難しいんだろうな。
リアルヒラスズキゲームとはいかなかったかど2時間の釣行中ほとんど途切れることなく釣れ続けたし
fしぇんしぇいは悔しい思いをしたけどそれでもキャッチしたシーバスは70up
久々の磯。楽しかった。

じゅん