部長と最近インチクロッドについていろいろとお話しておりますが
僕の場合、正直持論的なものまで辿り付いてないのが現状であります。
確かにジギングロッドがいいとは言っておりますが、どこで何を狙うかでこれは変わってきます。
ここ、隠岐島前周辺の天然礁でハタ類のアカミズやカナを狙う。
表層の水温が20℃以上の高活性シーズンってことであればジギングタックルがいいような気がします。と言うかジギング用のタックルでも釣れてしまいます。リールもハンドル1回転で1m近く巻き取るジギング用、ラインPE4号+フロロ50lbくらいのライトジギングのシステムでも。
今使っているのはスミスWJG54Lグラス製でJIGMAX130g、リールはダイワZ20です。
ロッドはもう少し長くてスローテーパーのカーボンのロッドが使いやすかと思います。
リールはもう少し巻き取り量の少ないリールの方が使いやすいです。
これが同じハタ類を水温が低い時期に狙おうとすれば話は変わります。
例えば、春先、水温14,5℃の時期にアカミズ狙いとなれば、ネチネチとボトムを探るスタイルになります。そうなるとジギング用タックルは非常に使いにくいです。
システムもよりフィネスになり、少ない当たりを確実にヒットに持ち込みたいと考えるようになります。
多分タチウオ用とかカブラ用として市販されているロッドがこの時期には使いやすいだろうと想像はするのですが実際に使ったことがないのでなんとも言えないですね。
リールは巻き取り量が多いリールを長時間スローに回しているのは疲れます。
この時期に多様するのがボートシーバスタックル。ロッド斬鱸66?リールはミリオネアCVZ203、アクシス100。
ロッドに関してはMAX32gのルアーウェイトに対して130gのインチクを使うという暴挙に踏み切ったりもしますし・・・
リールに関してはこのサイズくらいの巻き上げ量のものが使いやすいと感じています。
そしてマダイとなればさらに難しくなるのではないでしょうか?
以前“テンヤのバラシ”ってタイトルで書きましたがそのときには検証しきれませんでした。
部長との話も、初めは“インチクロッドと鯛カブラロッドは違うよな”って話だったのが何やら発展して今の話になっております。いろんな方の釣行を見て、聞いて、真似したりちょこっといじったりしてそうしてるうちに1シーズン過ぎてしまいすね。
多分僕はtheoryよりfeelで動いていると思ううんでこのまま持論にたどり着くことはないでしょう。
theory無視ではないですよ。
じゅん
僕の場合、正直持論的なものまで辿り付いてないのが現状であります。
確かにジギングロッドがいいとは言っておりますが、どこで何を狙うかでこれは変わってきます。
ここ、隠岐島前周辺の天然礁でハタ類のアカミズやカナを狙う。
表層の水温が20℃以上の高活性シーズンってことであればジギングタックルがいいような気がします。と言うかジギング用のタックルでも釣れてしまいます。リールもハンドル1回転で1m近く巻き取るジギング用、ラインPE4号+フロロ50lbくらいのライトジギングのシステムでも。
今使っているのはスミスWJG54Lグラス製でJIGMAX130g、リールはダイワZ20です。
ロッドはもう少し長くてスローテーパーのカーボンのロッドが使いやすかと思います。
リールはもう少し巻き取り量の少ないリールの方が使いやすいです。
これが同じハタ類を水温が低い時期に狙おうとすれば話は変わります。
例えば、春先、水温14,5℃の時期にアカミズ狙いとなれば、ネチネチとボトムを探るスタイルになります。そうなるとジギング用タックルは非常に使いにくいです。
システムもよりフィネスになり、少ない当たりを確実にヒットに持ち込みたいと考えるようになります。
多分タチウオ用とかカブラ用として市販されているロッドがこの時期には使いやすいだろうと想像はするのですが実際に使ったことがないのでなんとも言えないですね。
リールは巻き取り量が多いリールを長時間スローに回しているのは疲れます。
この時期に多様するのがボートシーバスタックル。ロッド斬鱸66?リールはミリオネアCVZ203、アクシス100。
ロッドに関してはMAX32gのルアーウェイトに対して130gのインチクを使うという暴挙に踏み切ったりもしますし・・・
リールに関してはこのサイズくらいの巻き上げ量のものが使いやすいと感じています。
そしてマダイとなればさらに難しくなるのではないでしょうか?
以前“テンヤのバラシ”ってタイトルで書きましたがそのときには検証しきれませんでした。
部長との話も、初めは“インチクロッドと鯛カブラロッドは違うよな”って話だったのが何やら発展して今の話になっております。いろんな方の釣行を見て、聞いて、真似したりちょこっといじったりしてそうしてるうちに1シーズン過ぎてしまいすね。
多分僕はtheoryよりfeelで動いていると思ううんでこのまま持論にたどり着くことはないでしょう。
theory無視ではないですよ。
じゅん