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9日土曜日、夜明けとともに港を出て☆神へと向かう
今回はファクターi、部長、fしぇんしぇい、僕の4人での出航。
ジギングってことで出航してきたのでシーアンカーは入れずドテラで流し始める。
東の潮だったのでポイトを絞るのは簡単だった。
しかし風が東~南東、☆神のブランケットになってしまい、ちょうどポイント付近で風が安定しないでは
ないか。1流し目の航跡で次のルートを予測するも、風が振れ回って予想通りに流れてくれない。
ポイントを外しているわけではないのでとりあえず流されては上り、流されては上りと、数回繰り返すもいっこうにアタリがない。
完全に明るくなってくると島陰にベイトの沸きが見えたのでそこにボートを進めてみた。
表層はイワシ、ボトム付近はアジだろう、風はほとんどなし。
しばらく潮にまかせて流しているとこの日のファーストヒットがfしぇんしぇいのテンヤに!アカミズだ。
根魚の顔を拝んだとたん部長の顔色が変わり、本気のボトムアタックが始まった。
そして部長にヒットか!!と思わせて根が掛かり&ロスト。続いて・・みたび・・・
わずか15分程の間にテンヤを3つもロストすると言う怒涛の部長スタイルを見せつける。
それならと100gのシンカーでテキサスリグを組みクラブ系のワームをセットし
“ここの根魚のベイトはカニだ”と根拠のない講釈垂れながらリグを放り込んだ。
そして着底と同時に部長が得意の電撃フッキングを繰り出した。
誰もが信じて疑わなかった根掛り&ロストを裏切りロッドに伝わる生命反応!
なんと部長が部長が部長が~50マハタキャッチですぅ~
フックを外しイケマに入れようとすると何か吐き出した。
・・・アジですよ
その後もfしぇんしぇいが小型のアカミズを追加したところで、かなり島に近づいてきたので始めに流したポイント戻りヒラマサを探り始める。

ロングジグへの反応がイマイチなので短いのを試してみよとケイタンドリフトチューンイワシカラー160gをベイトタックルにセット。目の前で動きを見てみるとシャクッた後かなりヒラヒラとヒラ打ってフォールしていく。
早速沈めてヒラ打ちを意識しながらジャークするが、すぐに無の境地に入ってしまた。その時、ガツン!!ひったくるようなアタリ、久々のヘッドシェイクのデコデコ感。上がってきたのは小型だがは2キロほどのヒラマサ。無意識だったんでレンジやどんな動きで食ってきたかなんて全くわかりません。
やっと本命の登場だと思ったものの後が続かない。

ファクターiもテンヤに替え根魚を狙い始める。アカミズ、ボッカと次々と根魚をキャッチしていくもサイズが上がらず、画像に残さなくていいよと。

しばらく粘るもアタリが遠のきポイントを2股沖へと移す。ベイトの反応は薄いが潮はいい。
ヒラマサも根魚も狙えるポイントなのだが・・・当たらない。
fしぇんしぇいに当たりがあったもののフッキングには至らず。
昼になり帰港となった。

じゅん