私がしばらくボートでの釣行に行く事ができず地団駄踏んでる間に、隠岐諸島は秋の青物シーズンに突入した様だ。
1ヶ月のほど前の9月上旬頃から隠岐諸島の中でも対馬海流の影響を色濃く受ける知夫里島や西ノ島など西側の海域でヒラマサが釣れ始めると、日を追って釣果が東の海域に広がっていっている。そして、私の住む中ノ島周辺もやっと釣れ始めたようである。
近場での釣りもいいがやはり気になるのは西側の海域だ。ベイトも豊富で釣れるヒラマサが大きい。この時期大きいものだと10k前後、対して中ノ島周辺は2.3kの小型マサが中心で稀に5.6kが出るくらいである。
時化が多く、中ノ島からでは時間がかかるので、なかなか足を運べずにいるが秋の間に1度はいってみたいポイントだ。
諏訪湾を出航してボートで約30分、赤灘を抜けると西には水平線が広がる。青凪の大敷を過ぎるとジギング船団が現れる。ここが隠岐で一番のジギングスポット三度沖。
船団とは言っても瀬戸内のような数ではないのだが・・・週末で30パイを越すくらいだろうか?
水深は40~120m、ボトムは岩礁、魚探で見る限りでは起伏はそう激しくなさそうで、極端なかけ上がりや礁といった明確なベイトの着き場はないような気がする。
船団の上にボートを止めドテラ流しで流しめる。ジグをボトムまで沈め、ワンピッチ、ロングジャーク、ジャカジャカ、平戸ジャーク、ストップなどなど・・・
初めから当たるときもあれば、なかなか当たりがない時もある。30分や1時間ほどしゃくって当たりがないからと言ってポイントを移動するのはちょっと待っていただきたい。
潮がベタ止まりやイルカの襲来は別として、この時期の隠岐島前海域で回遊が2時間以上無いことは極めて少ないからだ。
ジグは私の場合あまりこだわりはないが、使用するジグによって釣果に差がでる場合がある。
ヒラマサとヤズが混在するような時は、やはりスライド系のジグにヒラマサのバイトが多くなる。
これは電動リールを使っている方に多いのだが連続ジャークでスライドを殺してしまい、周りの手動の人はヒラマサばかり掛けるのに、電動の人はヤズばかりということも時折見受けられる。
他のタックルは下記の通りだが長時間のジギングは体力的に辛い。軽いジグを使ったり、力の抜き方を工夫してチャンスを逃さずにものにして頂きたい。
ジギングのことを少し書いたんだが悲しい事に、隠岐にはジギング対応の遊漁船がほとんどない。
ジギングという釣りを理解しジギングに合わせた操船ができる船頭さんは各島に1人くらいではないだろうか?
タックル
ロッド:Jig one5103S、.586S 、BBB8oz
リール:ステラ10000PG、ソルティガ4000、Z30
ライン:PE5号、4号+フロロ100LB、60LB
ジグ:ケイタン、ジャベリン、スピードジグなど150~300g
1ヶ月のほど前の9月上旬頃から隠岐諸島の中でも対馬海流の影響を色濃く受ける知夫里島や西ノ島など西側の海域でヒラマサが釣れ始めると、日を追って釣果が東の海域に広がっていっている。そして、私の住む中ノ島周辺もやっと釣れ始めたようである。
近場での釣りもいいがやはり気になるのは西側の海域だ。ベイトも豊富で釣れるヒラマサが大きい。この時期大きいものだと10k前後、対して中ノ島周辺は2.3kの小型マサが中心で稀に5.6kが出るくらいである。
時化が多く、中ノ島からでは時間がかかるので、なかなか足を運べずにいるが秋の間に1度はいってみたいポイントだ。
諏訪湾を出航してボートで約30分、赤灘を抜けると西には水平線が広がる。青凪の大敷を過ぎるとジギング船団が現れる。ここが隠岐で一番のジギングスポット三度沖。
船団とは言っても瀬戸内のような数ではないのだが・・・週末で30パイを越すくらいだろうか?
水深は40~120m、ボトムは岩礁、魚探で見る限りでは起伏はそう激しくなさそうで、極端なかけ上がりや礁といった明確なベイトの着き場はないような気がする。
船団の上にボートを止めドテラ流しで流しめる。ジグをボトムまで沈め、ワンピッチ、ロングジャーク、ジャカジャカ、平戸ジャーク、ストップなどなど・・・
初めから当たるときもあれば、なかなか当たりがない時もある。30分や1時間ほどしゃくって当たりがないからと言ってポイントを移動するのはちょっと待っていただきたい。
潮がベタ止まりやイルカの襲来は別として、この時期の隠岐島前海域で回遊が2時間以上無いことは極めて少ないからだ。
ジグは私の場合あまりこだわりはないが、使用するジグによって釣果に差がでる場合がある。
ヒラマサとヤズが混在するような時は、やはりスライド系のジグにヒラマサのバイトが多くなる。
これは電動リールを使っている方に多いのだが連続ジャークでスライドを殺してしまい、周りの手動の人はヒラマサばかり掛けるのに、電動の人はヤズばかりということも時折見受けられる。
他のタックルは下記の通りだが長時間のジギングは体力的に辛い。軽いジグを使ったり、力の抜き方を工夫してチャンスを逃さずにものにして頂きたい。
ジギングのことを少し書いたんだが悲しい事に、隠岐にはジギング対応の遊漁船がほとんどない。
ジギングという釣りを理解しジギングに合わせた操船ができる船頭さんは各島に1人くらいではないだろうか?
タックル
ロッド:Jig one5103S、.586S 、BBB8oz
リール:ステラ10000PG、ソルティガ4000、Z30
ライン:PE5号、4号+フロロ100LB、60LB
ジグ:ケイタン、ジャベリン、スピードジグなど150~300g