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ボートで30~40分ほど走ったとことにいい青物のポイントがある。
気象条件等々の理由で年に1、2回このポイントに行ければラッキーな場所だ。
いつも、○○オーバーのヒラマサがよー釣れとる、とかブリが入れ食いだ
なんて話を耳にして週末を指折り数えて待ってると、
まき網船団に根こそぎ獲られたり、海が荒れたりってことがほとんどだ。

今年は春から青物の不調が続いたが、ここ2週間ほどでヒラマサやマルゴの
釣果を少し聞くようになってきていた。
そこに定置網にヒラマサが大漁との話が入ってきた。しかも大きなもので20キロオーバー☆
早速休みに部長とファクターi氏のボートを借りて三度まで行ってきた。
6時に出航して30分ほどで青凪の大敷を通過、部長は“まだ着かんだか”とぼやいている。
いつもの調子だ。
ポイントにに着くとジギングをしている船はいない。
代わりに延縄漁の船が・・・ちょうど水深60~80mラインに縄が平行に3本入ってる。
とりあえず2時間ほどは潮が動きそうになかったので50mから40mのかけあがりで底をたたくことにした。すぐに僕のジグになにか食らいついた。マハタみたいな感じだったが30mほど回収したところでフックアウトしてしまった。
その後はテンヤに替え、部長はテキサスリグで、潮が動き始めるまでボトム付近を探りはじめた。
デコデコ!テンヤに2キロほどのタイがヒット。続いて部長にもヒット!
と思いきや突如テンションが抜けてしまう。回収してみると、フックの結び目が???
その後部長は根掛かり連発でテンヤ2セットとテキサスリグを数セットをロストしてしまう。
そうしてる間に潮が流れ始めた。周辺を探るも反応はイマイチでここだ!という反応に当たらない。
ベイトは目視できるほど浮いているのに沸きもない。
しばらくジグとテンヤで探ったが、カナを1匹追加したところで隣の島に向かった。

隣の島は初めて入るポイントだ。青物は諦め、完全に底物狙いに変更。
部長は枝針仕様でボッカ、メバル、そしてアカミズ。僕もアカミズ、バトウとそこそこ釣って
昼過ぎに港に戻った。
確実なポイントが2箇所ともう少し探ってみたいポイントも何箇所か見つかった。
この島は北東が吹けば全く陰になるのでいつものポイントがダメなときは使えそうだ。

じゅん