淳さんと太刀魚にいってきましたが、いろいろと勉強になったことや、感じたことを書こうとおもいます。まず、船の数がすごいですわ。漁師さんの船も入れて一〇〇隻はおったで。子供も女性もいてすごい熱気をかんじたよ。それに同船したおっちゃん達がジギングうまいんですわ!わしがどうしたらいいか迷っている間にバシバシ釣るわけだけん!感心しました。やっぱし釣りに歳は関係ないですなあ。あとすばらしいのが船長の操船ですね。右舷も左舷も同じ様にらいんがまっすぐいくわけだけん。釣りやすいこの上なしでした。釣果の方は店長は渋いといってましたが、わしも淳さんも大満足でした。最初、わしだけ釣れんで焦りましたが極小サイズを皮切りに三〇本ぐらい釣れました。いままで味わったことのない感触で思い出すとニヤけてしまいますわ。来年はメンバーみんなで行って、偉そうにクタクタ言ってやろうとおもいます。こないだのぼやきで交流とはなんぞやという持論を言わせていただきましたが、この釣行中に思ったことは、釣りという趣味一つでわしらちは何人の人とお付き合いさせていただいたのかなとふと帰りのフェリーでおもいました。ようするに共感できるものがあれば性別、年齢、身体的条件などを越えて真の交流が可能ではないかとおもうわけです。この人にいい魚をつらしてやろう、と思う気持ちがすべてじゃないかと思うわけです。そこには立派な建物や豪華な料理や最新鋭の機械はいらないんです。わしらもんじゃむはそれが基本ですべてです。わしらが案内した人は2回以上海士にきてます。ですのでそういうソフト面というか、人材育成に投資すべきではとおもいますわ。と言いつつわしももっと釣りや海士のことについて勉強せないけんなと思う今日このごろです。