広島可部のProsShop Ootagawaの方が3年ほど前から年数回海士に来ている
初めての来島の時に偶然職場の前で出会い“なんとも怪しい一団だな~”と思ったが
話しをしてみるとルアーフィッシングで遠征で来たとのことだった。
それから情報交換したり、いっしょに釣行したりと島でのLFを楽しんでいた。
昨年の冬に来島されたときに、店長と部長が瀬戸内の太刀魚の話しで盛り上がり
いつも広島から来てもらってるんで、年明けにおじゃまさせて頂こうと言うこととなった。

17日の朝9:50発フェリー海士を出発した。
島の外からロッドやクーラーボックスを持った人がやってきたり、帰ったりってのはよくある光景だが島の人間がクラーボックスとロッドを持ってフェリーに乗り込むってのは珍しい。切符売り場で会う人合う人から“そんなん持ってどこ行くんだ?”と質問攻めに遭いながらフェリーに乗り込んだ。
13:20定時に境港へ到着。そこから車で広島へ向かった。雪の心配もしたが、この日は雨で国道で広島まで向かうことにした。境港から大根島を抜け中海大橋を渡りR9、R54と進んでいく。山中は道がガラガラで可部に入ってから少し込んだけど思ったより早く18時過ぎにお店に到着した。

ショップに着いてから一休みし、早速サーベリング用のジグを物色しはじめる。
店長から色はシルバー系とゴールド系があればとりあえず大丈夫でしょうとアドバイスを頂き
部長は太刀メタルを4本、僕は太刀メタルとRoで3本で初サーベリングに臨むこととなった。

その後夕食をごちそうになり、2次会は日付がかわるまで海士に遠征で来られたみなさんに集まって頂きわいわいと楽しい時間を過ごしました。ここの話しのなかで“部長スタイル”に疑問を持たれたかたがいると思いますが、それは普通です。
みなさん遅くまで本当にありがとうございました。

この日は車中泊