

モンモンとしていたところに、職場の屋上から望む遠くの波が大きすぎずいい感じの波に見えてしょうがない。
ガマンできず昼休みの1時間で地磯に入ってきた。
磯に入ると予想通りいい感じの波にサラシ、風はサイドだが申し分ない条件だった。
一投目*箱から出したルアーを一投で沖の岩の上に乗せてしまった、どうあがいても外れそうにない(涙)9月にロッドを替えてからまだ釣行が少ないこともありなかなか思い通りのポイントにルアーが落ちてくれない。リーダーから結び直し、少し座を変えてみる。波のタイミングを見ながらキャストするが、なかなかいい所に落ちない。
それでもしばらくするとなんとか思い通りの場所に落とせる割合が増えてきた。いい場所に落ちたときには“あ~釣れてしまう”“これはきたっ”なんて独り言言いながら昼休みも残り15分ほどになていた。
そしてルアーがサラシを抜け1mほど寄せたところでキラッと光る物体がサラシの中から現れ、ルアーを銜えた。ロッドに伝わってくる感覚では大きくはない。時間もないし慎重というより強引に寄せ、波に乗せて引き上げると思ってたより大きかった。画像は斜めに撮ってしまって小さく見えるけど70cmだった。
ここで止めときゃいいのに欲張ってしまった。ルアーをレアホォースに替え、さらに数投・・・・・
チロリ~ン;;アラメの茎に・・・20mほど先で・・・ガッチリ掛かってる。
じゅん