
6:00ポイント到着。水深20~30mの岩礁、砂、砂利の複合地帯で港から近くて釣果の期待できるポイントだ。潮がまったく動かない、風か少し出てきてやっとボートが動き始めたと思ったら、反対からわずかに潮が動き始めボートが止まる。潮上に移動しシーアンカーを入れると風と釣り合ってボートが止まる、シーアンカーを上げると風がシフトしてポイントから外れる・・・行動がすべて裏目に出てしまう。
朝マズメのゴールデンタイムでは店長がカサゴを1匹掛けたのみに終わってしまう。
完全に日が昇ってボートが動かないポイントは諦め、10分ほど走り水深が40mくらいの岩礁帯に移動、フェリーの時間を考えると残りは1時間ほどだった。幸いこのポイントは潮が少しだが動いている。しばらく探っていると店長にヒット!が、ラインブレイク、とすぐにU太さんにヒット、やり取りの感じからすぐにアコウだと判った。上がってきたのは50cmのアコウ、カサゴに終わるのかとかなり冷や汗;;;;だったんでかなりほっとした。そして次の一流しで店長が同サイズをキャッチ、と次の一流しで再びU太さんに、今度は少しサイズアップ。そして時間となり最後一流しするも後は続かなかった。
渋かった~、店長とU太さんはとりあえずお土産ができたものの、半蔵さんにバイトがなかったのはちと心残り、この悪条件ってことでお許しあ~れ。また次回ってことで。