日没が近づきベイエリアに移動
諏訪、多井、崎、知々井、保々見、豊田と漁港を巡る

諏訪
海面が荒れいい感じと思いきや、正面からの強風とワンキャストワンヒットの流れ藻に苦しめられる。
しかも磯歩きでかいた汗が冷えだし、僕の腹部あたりに異変が!?
多井、崎
ここは風裏で釣りやすい、ウネリが周り込んで水は濁っていた。多井の波止でとりあえずシェードをトレースすると一投目でヒット。なんとかノーポイントは免れた。続け~??単発;;
隣りの崎漁港を打ち、時間をおいてからもう一度多井を打とう移動した。崎漁港は風なし、波なし、濁りなし、ベイトなし、バイトもなしの状況。ひと通りポイントを廻り多井に戻るも反応はまかった。
知々井
ここも風裏、しかしシーバスは見えているもののルアーへの反応は全くない。粘るより移動を選択
保々見
いつもの牡蠣加工場の排水を狙ったfしぇんしぇいが一投で仕留めた。がここも続かない。
豊田
スタート前に見に来た感じではアジがかなり接岸している様子でかなり期待できた。
常夜灯の下をのぞき込むとアジの群をセイゴが追い回している。サイズ的には厳しい。
部長がつり始め、少ししてからfしぇんしぇいがはじめる。と、fしぇんしぇいに即ヒット!このサイズなら引き抜くだろうと余裕こいていると、水面で暴れる音がセイゴではない!あわてて部長がランディングしポイントゲット。ベイトはまだ追われているので続きそうだった。しかし、ここを母港にしている瀬渡し船が帰ってきて着岸するとアジが見事に散ってしまった。ここでタイムアップ。
釣果は3本、サイズは来月発売のSaltyにて

じゅん