小さい頃,よく母親から怒られていたように思う。理由は思い出せないけど・・・

 

躾けられたというより感情のままに怒られた感覚。

当時もよくわからないまま

母の顔色を窺っていたところもあったと思う。往々にして。

 

 

兄弟も小さい頃の母親の記憶と言えばいつも怒っていたような・・・

 

 

習い事もさせてもらったけど、大学を卒業して就職して悩んでいる時期にフリーターという道も考えたけど、

 

その話をしたら母は何と言ったか。たぶん一生忘れないと思う。

 

 

「あんたにいくらかかったと思っているの?」

 

 

 

心無い一言というか,結局母は母なんだと思い知った時だった。

 

 

 

小さい頃は、母と仲直りするために手紙をよく書いていた。と言っても私が一方的に書いていた。怒られた後に。

その記憶は結構あるから、多分たくさん書いたんだと思う。

 

でも、ある時、「手紙を書けば許されると思わないでよ。」って言われた。

 

こうやって文字に起こすと結構ひどいこと言われてたんだな。

 

頑張った自分にお疲れ様。

 

自分の気持ちを大事に少しでも。

 

新しい道に進みましょう。