VOL.30 【ネパール旅 ~ポカラ初日・人探し~ 】
2009年2月9日 PM14:30
【昼食を兼ねて、レイクサイド散策】
・実は、尋ねたいネパール人いて、今回のヒマラヤガイドを依頼しようと思っている人物だ。
ただ、肝心のそのガイドの所在がわからず、弟の勤務地ならわかるという状況。
よし
弟に会いに行こう~![]()
情報では、レイクサイドの”Caffe Concerto”というレストランで働いている事だけわかっている。
昼食の兼ねて、その店に行くことにした。
幸い、地球の歩き方にも掲載されている人気店でもあり、レイクサイド通りに面していてすぐに見つけることが出来た。
中に入り、まず料理を注文した。
メニューを見せてもらい、料理を選んだ。
情けなく申し訳ないが、予算オーバーなメニューばかりだったので、割安な”カルボナーラ”と”ピザ”を1品づつ頼んだ。
・そして、スタッフにガイドの弟の話をした。
身振り手振りで話も通じ、弟も働いているということで、夜になれば出勤するという事で、今晩もう一度出直すことにした。
・どういうわけか、ボーっとしたかったので、息子のためにジェラートを注文した。
・しばらくすると、もう一度スタッフがやってきて、やっぱり今働いていないという事がわかった。
それで、どうやら足を骨折してカトマンズの病院に入院しているらしい。![]()
そして、もう一度やってきて、兄の携帯番号がわかるので教えてくれた。
その場ですぐに電話してみる事にした。
この時、使わないはずのDCMX携帯が役に立った。
”ナマステェ!初めましてェ!友達の友達のISSEIという日本人ですゥ!”。
どうやら、お兄さんもカトマンズにいるらしい。
そして、結局、弟の看病のために一緒にカトマンズに来ているということだ。
そうだったのか!、、、。えらいことになっているなァ![]()
![]()
仕方がない。”ナマステ、ThankYou,お大事に!、ありがとう!GoodLuck”。
思いついたこと全部言って、電話を切った。
・んんん~。でもこのジェラートがなかったら、この展開にはならなかった。
そして、当てにしていたヒマラヤガイドが絶たれた。![]()
![]()
![]()
※なぜ私が、こんな道(人脈の道、時間の道)を歩くのか?
それは、ホテルやエージェントを通すとガイドフィが高くなり、個人交渉の方がはるかに安くなる。
というのが現実な気持ちだが、その上に付加価値を付けるとなると少しでも縁があるとか、理由があった方が絶対にいい。
お金で買うガイドじゃなくて、”自分にしか出来ないプライスレスな旅(時間)”にするためにも、人に対しても物に対しても、
心を預けられる割合を多くしたい。その割合が±0になった時、そのお金の価値はなくなる。
※”要領良く”という言葉があるが、この言葉は上手く解釈しないといけない。
そして、私の目指す所でもあり、苦手な所でもある。
私の解釈は、”100%を制して手際よく”で、日本の職人さん的思考。
悪く見れば”50%で見せかけでよしとするのは手抜きである。”
時間の使い方を極めたいものである。
以上、独り言です。語ってしまって申し訳ございません。
写真では、空いているが通常は満席の人気店ですよ。
よくこのテーブルで読書をしたり、パソコンをしたりしている欧州人を見かけるが、格好いい。
・とにかく、トレッキングの計画を立てなければならない。
一旦、撤収し本部で作戦会議を開く事にした。
左手が”PhewaTal”になる。
左手が”PhewaTal”になる。
毎日出ている、露天の果物屋さん。下山後、2度程バナナを買った。
9日のレート。KTMより率がいい。
地元の個人商店。10年前に比べると品数も多く、清潔感がある。
良くなった分、ネパールでもコンビニに押されている。
地球の歩き方の地図にだけ掲載されている”Hotel Barahi”。
増築工事中。どうやらプールのようである。
壁は、レンガと二重構造なのか。
地球の歩き方の地図にだけ掲載されている”Hotel Holy Heaven”。
本部に帰るのに必ずこのホテルの前を通る。その都度、社長が笑顔で挨拶してくれる。
そして、最初の会話は、
①安いよ、どこに泊まってるの?
②そして、中盤になるとあきらめて、笑顔で普通に挨拶をしてくれて。
③後半は、航空券安いよ!に変わった。
ただこれだけだが、悪い印象はない。多分いいホテルだと思います。
日本語も多少いけそうだ。覗くと日本人客の気配もチラホラと。
そして、”PARADAISE”と”PANORAMA”が見えてきた。
PARADAISEの塀にはガラス瓶。なるほど!。
Hotel PARADAISEの玄関に飾ってある、マチャプチャレの絵。
昼食を終えて仮眠中。
カトマンズもポカラもネパールには、停電があります。電気があるうちに充電は必須。
言葉をつまらせないために、自分の考えている事を英語でメモをする、My Wife。













