京都大iPS細胞研究所の戸口田淳也副所長(手前左)から感謝状を受け取る山本育海さん=京都市左京区
【下司佳代子】 全身の筋肉が骨に変わっていく難病と闘う明石市立明石商業高校2年の山本育海さん(17)が25日、支援する高校生と京都大iPS細胞研究所(京都市)を訪れ、募金活動で集めた50万2654円を寄付したと報告した。戸口田淳也副所長が感謝状を手渡した。
山本さんの病気は「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」で、発症は200万人に1人とされる。症状は徐々に進行し、今は口も開けづらい状態。今年は4回入退院を繰り返した。主治医でもある戸口田さんは、iPS細胞を使った創薬の研究をしている。
この日訪れたのは山本さんの高校の同級生のほか、県立明石北、明石西、明石城西、三重県立尾鷲の高校生13人。地域や学校のイベントで募金を呼びかけた。
明石北高のボランティア部長細見あいりさん(17)は「育海君の支援が他の難病患者への支援にもつながる。一
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