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住吉は今日もラーメン屋

リアルモンスターハンター冬子が狩りからラーメン道へと進路変更したその記録

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キンドル「印税70%」の衝撃 不況の出版界には大脅威

http://www.j-cast.com/2010/01/22058564.html?ly=cm&p=1



本がデータになり安くなれば、何より場所をとらなくなれば、

買う量が増えるのは確実だけれど関連する業界はどうなるのか、

ということかな。

ただ、誰しもユニクロを買うだろうし。


波に乗りそこねるとすぐまっさかさま、という社会で、

出産率があがるわけはなく、

そうなると日本も終わるのだから早いか遅いかの違いじゃないのかな。


もうすべてが複雑すぎて、考えたくても私なんかには手がつけられないわあ。


今日も病院へ行ってきたわけだが、しめしめ。
待合室には日経パソコンが並べてあるのです。

私が手にとった年末号は電子書籍の特集を組んでいた。

どこを見てもキンドルキンドルだが、
電子書籍なるものに懐疑的である者はみな眉唾。
本は手にとり匂いかぎ抱きかかえ撫で回してこそ!
と皆さん口をそろえておりました。

だが本当にそれでいいのか?
見よ、おのれのまわりに積み上げられたこの大量の本を。
整理にあけくれるのはもうウンザリなのでは?
埋もれて隙間に寝るような生活はもういやだろう。
そもそも大掃除が苦痛なのは本のせいではないのか。
捨てられないのだから発想の転換が必要だろう。
こんな生活を一変はできずとも、
改善できるとすればそれは電子書籍の導入によりはしないか?
好きな本だけ置いておき、
少しだけ気になるから手元に残すような類の本は全てデータにしてしまえば…。
この本地獄から抜け出すにはそれしかない!

と、そう持ってゆくために年末の特集でしょう日経パソコン。
私のように大掃除のいやな記憶が消えず、
年あけ読んでやられた者も多いはず。

以前からあったはずなんだけど、
全く目に入らなかった電子書籍リーダー。

いまやキンドル日本語版の発売を心待ちにしておるわたくしでござる。

しかしなんで売れなかったんだろうなぁ、今まで。

(調べる必要あり)


今日は朝一番で緑内障の検査を受けに行ったのです。
おおよそ一年に一度、必ず眼科へ足を運びます。

緑内障は進行しても気づかないことが多いそうで。
少し神経質とも言えるくらい、
子宮ガン検診と共に毎年受けるよう心がけているのです。

さてその儀式も無事終了。
手塚治虫キャラそっくりのお医者さまにまた来年と手をふり、
待合室の壁のポスターにてよいサイトを見つけました。

http://www.med.or.jp/mobile/99/

なんの役に立つのか、などと思っている内が花。
少しの知識でも心構えが違う。
備えあれば憂いなし。

そして、齢しじうを過ぎたら受けよう緑内障の検査。

なんのひねりもな~し。