身の丈暮らしのきろく、いろいろ。

身の丈暮らしのきろく、いろいろ。

夫とふたりの息子とくらしています。息子がクローン病と診断されました。息子の治療や私のくらしのきろくです。
料理やインテリア、広く浅くいろんな事に興味あり!

次男の夏休みの宿題に、家庭の防災用品の事についてと言うレポートがありました。

写真も必要と言うので、この機会に引っ張り出して見直しを。

食品は賞味期限があるので、定期的に見直すようにしていますが、その他のものは入れっぱなしになっているものがほとんどです。


電池、ラジオ、携帯トイレや手回し充電器、ティッシュやラップなど、食品以外の物を入れているカバンの中には、子供達の名前と生年月日、私と夫の携帯番号を書いたメモが入っていました。

避難する時に子供とはぐれた時などのためでしょうか。たぶん、まだ子供が小さく、1番はじめに防災用品を揃えた時に入れた物だと思います。


何度か間で見直しはしていましが、さすがにもう不要だなとは思いながらも、また入れておきました。

今回、このメモをみる事により、20年近くこのバッグを使う事なく過ごせている事はありがたい事だなと思えたので。また、見直しの時にも同じように使わなくて良かった!と思えますように。


食品はローリングストックを意識して多めに在庫を持つようにしていますが、長期保存の缶入りクラッカーなどもいくつか。

これもそろそろ買い替えの時期だったので、今回は三立製菓さんのカニビスをチョイスしました。



ネットニュースで見た、2歳の白血病の息子さんがカニパンが食べたい!と言うのでお母さんが探すも、なかなか見つからない。タイミング悪くちょうど製造停止中だったと知り落ち込む。

それを知った三立製菓さんが手作りでお届けしたと言う話。


病気の子供が食欲のない時に、これなら食べれそう、食べたいと言う物を食べさせたい!と思う、親の気持ち、よくわかります。


それに応えてあげる企業があるだなんて!!

と、嬉しくなり見つけたら三立製菓さんのお菓子を買うようにしています。

探さずとも、知らなかっただけで身近にたくさんありました。


チョコバット、源氏パイ、クックダッセ。

クックダッセなんて大好きで良く買ってたよー。笑


2歳の白血病の男の子、カニパン食べて元気になりますようにスター