8月11日は、私にとっては特別な日。






ひとつは父の誕生日。



そして、もうひとつ…








幼なじみだった「さっちゃん」の命日。






去年のブログにも書いたと思いますが、この日は毎年恒例の女子会(?)があります( ´艸`)





彼女のお家に行って、彼女の妹さん、もう一人の友人、そして私で他愛のない話をします。






その日は3人ではなくて、ちゃんと彼女も加わってるはず(^ー^)






ちゃんと彼女の遺影の前にケーキ置いてねニコニコ





私のケーキがない!!(`ε´)



なんて言われたらダメですもんね(笑)









もう13年。






だけど、今でも話の中に彼女の名前が出てきます。






「あの時、さっちゃんがさ」




てね。








何だろう…






今、泣いちゃってるわあせる







悲しい気持ちは、だんだん薄れていく…






忘れるんじゃなくて、前向きになるって事。




でも、13年経った今でも涙が出る時があるのよね。





だから、今悲しみに苦しんでる人は泣いたって良いんだよ。





そうそう。



彼女が亡くなって、1ヶ月くらいが経った時、リアルな夢を見ました。






私の部屋に彼女が立ってて、私に向かってニコッとしてました。






抱きつこうとしたら、現実に戻ったというか、夢から覚めた…






すごく嬉しい夢でした( ´艸`)








あっ!!そうだ。




女子会(?)で食べたケーキ。




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すっごく美味しかったですラブラブ




後で聞いた話。




今回は友人が買ってきてくれたんだけど、私が食べたケーキが一番安かったらしい(笑)





友人曰く、「まさかあのケーキを選ぶと思わなかった」だって(笑)





値段を見ずに選んで、お会計する時に「数のわりに安いな…」って思いながら買ったらしい。






いつもは代金を半分ずつ出しあうんですが、「心苦しいから…」と安くしてくれました(笑)





後で大爆笑でしたO(≧▽≦)O






毎年、8月11日は笑いが耐えない日。





来年も笑ってねラブラブ