参加者:ゆうま、りょう、真希、もえぴ、大臣、しんじょ、たかみ、よっちゃん、舞、京極
Contents:①文化交流
     ②振り返り&ディスカッション
     ③しんじょうプレゼン



①文化交流
 文化交流の練習をしました。



②振り返り&ディスカッション

 奨学金の中でのお小遣い制についてみんなで話しましょう。NPO法人ソルトパヤタスは、子どもたちに対し、奨学金をお小遣いという形で渡し、その使い方は子どもたちの自主的な判断に任せ奨学金を使用してもらいます。このお小遣い制度についてみんなはどう思いますか?

グループワークをしてみんなで意見を出し合いましょう。



【反対】
①教育を受けさせる為に支援をしている。何に奨学金を利用するかの判断が曖昧になる。教育にのみ奨学金を利用して欲しい。ソルトのスタッフさんから現金ではなく、学用品の物品で手渡される方が良いのではないか。依存関係をなくす為にも。
②定期的に金銭を渡されるため、周りの人から、妬みを生み、いじめの対象になる、薬物などの危険物を売りつけられるなどの危険性が同時にあることは問題ではないか。
③子どもが無駄遣いする可能性もあるため、それなら子どもたちに直接的に渡すのではなく、教育を受けることを重要視して支援を向けた方が良いのではないか。
④お小遣いのお金で他の子どもを支援できるのではないか。教育支援のためのお金が他の部分に流れ、教育支援が出来なくなれば本末転倒ではないか。
⑤子どもが支援で、お小遣いという形で現金を直接もらっていることに親はどのように感じているのか疑問。子どもにお金を渡せない親が自分自身に自暴自棄になるのではないか。



【賛成】
①子どもたちの楽しみというものも重視したい。だから、子どもの自主性を尊重してあげたい。子どもたちも学用品を買うこともあると思う。 
②お金の使い方を子ども自身で考えることによって子どもの自立を促すことができるのではないか。子どもが金銭感覚を養える。また、子どもが現在必要なもののニーズを考えると、現金支給の方がニーズにかなっているのではないか。
③教育以外のお金に親に使用される可能性もあるため、直接子どもに手渡すことが必要ではないか。
④お小遣い以外の部分で教育のための資金は足りているという前提で、子どもが楽しいことをすることも大切ではないか。子どもが楽しむための資金というものも必要ではないか。

日本国内での意見がでました。現地に行って自分がどのように感じるのか比較する事をしてみましょう。

続いてのテーマは、ライブリー事業。ライブリー事業はどのようなものを目指していると思いますか。何がゴールだと思いますか。

グループに分かれて話し合いましょう。
・現地の人による現地の人のための開発、住民参加型の地域開発というものを目指すならば、現地の大人が働きそのお金で現地の子どもが教育を受けるという仕組みが一番理想だと思う。それならば、ライブリーの収益金を財源とし、教育支援事業が100%賄えている状況がライブリー事業の終了地点ではないか。また、ライブリー事業を担当する日本人はいなくなっても活動が不断に続く状況がライブリーの終了地点ではないか。現地の女性が現地の女性に貧困脱出の手助けが出来ている状況。
・お母さんの自立があり、団結力があり、安心して働く状況が終了地点ではないか。
・フィリピン首都圏の最低賃金がライブリーの女性が稼げる状況になったら終了地点ではないか。ライブリーのタオルが一つのブランド化し、フェアトレードの色がなくなった状況が終了地点ではないか。
・現地の女性たちのみで経営が出来るようになったら終了地点。
・貧困の人々が作成しているから購入されているため、購入する人が、その商品が欲しいから購入するという姿になったら終了地点ではないか。
・ライブリーフッド事業を通して女性たちに社会進出の手助けをし、女性たちに起業させることが出来たら終了地点ではないか。
・自立支援とは、日本人の手助けなしに生活を現地の人が出来る状況にするという意味だと考えている。ライブリーフッド事業は、ビジネスだと思うから、日本人の手助けがあっても良いのではないか。
・ソルトタオルにはブランド化するには限界があるのではないか。新たな商品の形を模索する必要があるのではないか。

自立とは何だと思いますか?(by しんじょ)
自立とは何か?
・何か必要なものを自分自身の力で手に入れることの出来ている状況ではないか。
・誰かの力を借りている状況が自立していない状況ではないのではないか。
・自分の食料を自分自身の力で手に入れることが出来る状況ではないか。
・自分の親がいなくても生活が出来る状況が自立ではないか。
・専業主婦は自立していない状況なのか。自分の食料を確保することが出来ないため。
・自立とは、潜在能力を達成することが出来ている状況ではないか。



③しんじょうプレゼン
【論理学】
排中率
  a  b
Not a = b

①僕の戸籍名は「山本優真」であるか a
もしくは「南慶太郎」である b

②僕は a=裸眼
    b=メガネをかけている  である

自立=金 ×
  =役割の遂行 ○

【不確実性定理】
194○年 ヒルベルト←ゲーテル

「僕は嘘つきである」

命題←証明←証明・・・

完全に正しいなんてありえない

〈科学〉
H2O=水素×2 + 酸素×1

現在=時  ここ=場所  この水素と酸素=これ

ゆーたら絶対なんてあり得ない!!的な


【J.S.ミル】
  ↓
功利主義
最大多数の最大幸福

幸せ指数を測ることができる(序数的可測性)アマルティア・セン
              順番だけわかる

善=快楽(功利)=正

ジェームズ・ベンサム


ジェームズ・ミル 
21歳「精神の危機」→彼女に救われる
アマルティア・センが参考にした人

最大多数の最大幸福  + 快楽の質があるのではないか


快楽の質
・カウチポテト
・勉強する
↑この2点にどういった差があるのか

・道徳的・精神的能力
 鍛錬が必要

・積極的自由
 自律   

鍛錬→自律

すべてのことは自分にかえってくる!!
自分以上のことはあり得ない!!

それ以上のことがあるのではないか by しんじょう

自分が一番大きいのではないか


【哲学ゾンビ問題】

自分=意識
他人=ゾンビ→意識 ×
       →完全な対応
ポジティブFuck

楽しい→友達といる←欲望
           ↑
  〈ショーペンハウワー〉:生の哲学

生=苦業
  ex.インドの修験者
〈ニーチェ〉
力への常道
永遠回帰