参加者:真紀、舞、ゆうま、大臣、りょう、ゆうじ、ちや、もえぴ、みずほ、よっちゃん
Contents:1.勉強会プレゼン
2.保兼係より
3.街頭募金に向けて
→募金グッズ
4.文化交流
5.事後活動
6.声出し
1.勉強係プレゼン
→「政治班」のゆうじとりょうが勉強会のプレゼンをしてくれました。
※内容
→フィリピンの政治についてプレゼンします。歴史、宗教から見て行います。
①エリートによる政治経済支配
→農業エリートが産業エリートに転換し輸入市場を独占し、保護主義経済になっていきました。そこから、非エリートとエリートの格差が拡大した。中間層があまりいないのがフィリピンの特徴です。なぜなら、フィリピンは他の東南アジアとは異なり経済成長期を送っていないというのが原因。また、フィリピンは民主主義の伝統があり、民衆が、一部のエリートに操作されるという特徴がある。近年改善の傾向があるが、あまり、成果が上がっていないということが言えます。
②フィリピン国内の宗教
フィリピンは、カトリックが大多数を占めている。しかし、一部の島々では、ムスリムが存在している島を存在している。その上で、フィリピンでは、カトリックが恩恵を受ける傾向にあり、政治家もムスリムの人がいないということも問題を引きおこす原因になっている。実際に、ムスリムの人に対する虐殺も存在している。フィリピンでは元々ムスリムが多数存在していたが、スペイン宗主国の植民地化の影響からカトリックが多く流布するようになった。その結果、カトリックがフィリピン国内において増えて行った。ムスリムの人々はミンダナオ島を初めとした島々に移っていった。フィリピンでは、カトリックが有利になり、カトリックの人々の利益に叶うことを多く実施するようになった。ミンダナオはマレーシアに近いことから元々ムスリムが強い力をもっていた。ミンダナオでは、テロ組織が存在しており、治安が悪くなっている。
Discussion!!
今後どのようにしたら、この状況を改善をすることが出来るのか?
「政府側」と「ムスリム側」に分かれてグループワーク。
※政府側
→イスラムを受け入れる政策を実施する。短期的には、イスラムを管轄する組織を立て、ムスリムの人に恩恵を与える。長期的には、ムスリムの人に対して教育を受けさせる。マイノリティの優遇策を実施。
※イスラム側
→独立する。宣戦布告し、ミンダナオとパラワンの2島にムスリム王国を建設する。そして、国連に訴えかける。
※ゆうじとりょうの意見
→ムスリムの議員がいないことが問題。政府にムスリムを配置する。議員の中にムスリムの枠を作る。コンセンサス方式(拒否権の存在している決定方式)を採用し、ムスリムの人が恩恵を受けるように工夫する。
2.保兼係より
→病気について保兼係の真紀と舞がプレゼンしてくれました。
日本の平均寿命は81.9歳で世界第1位であり、フィリピンの平均寿命は68.3歳で世界第79位です。平均寿命がどうして低いのかは、NGOが列挙していたのは、お金がない、衛生環境がない、病院に行く意識がないということが挙げられていました。病気の感染経路としては、①食べ物や水②虫から③その他の疾患が挙げられます。フィリピンは多くの島々が存在していて気候も変化するため、病気の数は多数存している。①食べ物や水から感染する病気→A型肝炎、コレラ、食中毒が挙げられる。A型肝炎は、不快感、強い腹痛などが伴い、重傷になると、1ヶ月から2ヶ月間の入院が必要になる。死亡率は0.8%と低いが、年をとると可能性が上昇する。生物の食べ物に気を付けてください。コレラは、栄養状態の日本人は感染しても死亡することはないが、貧困地帯の人々は、油断することができない。潜伏期間の後、下痢や嘔吐が発生する。ハイチにての震災ではコレラの感染が広がり、被害に遭われた方々が急増した。食中毒は、細菌から発生する。対策は、食中毒菌を、つけない・増やさない・殺すです。注意したい食べ物は、ハロハロや生野菜、生水、氷等が挙げられます。②虫によって感染する病気→マラリア、デング熱。ハマダラ蚊に吸血されることによって感染。マラリア三日熱マラリアと熱帯熱マラリアが存在しており、熱帯熱マラリアは別名悪性マラリアと言われており、死亡率が高い。対策として、蚊にささせることを防ぐ等挙げられる。デング熱は、ネッタイシマ蚊に刺されることによって発症する。高熱が出て、激しい頭痛、関節痛が続く。③その他の病気。狂犬病は、犬などの動物から噛まれたり、舐められたりすることから発症する。狂犬病になったらすぐに治療をする必要がある。動物に手を出さない。予防接種を受ける。破傷風は、土のなかに破傷風の菌が存在していて、怪我をしたときに傷口から進入し、発症する。予防法は予防接種を受けること。それをふまえて、私たちが持っていくものは、①手ぴかジェル②虫よけスプレー③絆創膏④整腸剤⑤自分専用の薬。帰国した後に体に異常を感じた場合は必ず病院に行くことが必要。
3.街頭募金に向けて
→まずはよっちゃんからシフトの説明。人足りてないので、臨機応変に対応を。時間に余裕をもって集合して手伝う方向で。渡月橋の嵐電側にて。
5、6、12日 嵐山にて
13日 清水寺にて
前回の募金箱は使用。横断幕は作った方がよいかも
募金時に必要なもの・・・旗、ビラ、募金箱、写真
かつてビラを英訳したことはある。時間があるなら旗作りしてもよいが、時間的に厳しいかも。4日に集まれるなら作業ができるが・・・MLで募りましょう。
SALTのことを必要最低限知っておいてもらわなくては困るので、募金時のセリフは声だし練習時に考えます。ゆうまさんがスカドラにSALT説明UPしてくれるから、みんな確認を。
4.文化交流
前回のMTに出た文化交流希望内容はSALTスタッフさんからすべて許可出た→すべてやるのはキャパオーバーなので、絞っていきましょう。
☆2月22、23日に歌や遊び(メイク、だるまさんがころんだ、鬼ごっこ、大縄、折り紙、椅子取り、紙相撲、ソーラン節、フォークダンス)
☆2月26日にケソンメモリフレサークルのスポーツフェスタ
遊び内容はその場の状況で臨機応変に、事前準備が必要なものは要検討。→折り紙、紙相撲、メイク、歌、ダンス
文化交流の時間はMTでとってある
【実施内容】
2月22日、23日
→歌、メイク&折り紙、椅子取り(中)、ソーラン節、大縄、鬼ごっこ(外)
5.事後活動
→報告会などの事後の活動を行う。そのために、春休み中にMTを何回かしたいと思います。
みんなの都合のつく日を教えてください。
3月26日28日のいずれかと4月5日6日のいずれかMTを行います。
6.声だし
街頭募金にて話す言葉についてみんなでブレストしました。
→団体を名乗る
NPO法人ソルトパヤタスを通して支援金が回ります
ゴミ山周辺の子どもたちの現状
ゴミ山の現状
年間¥48,000の奨学金が必要になります
学校に通えない子どもたち
子どもたちに教育を受けさせたい
SALTの活動
現地の状況
子どもたちの未来を変えるために活動している
すべての子どもに教育を(スローガンにしたい)
教育の大切さについて
1文1文で聞いてる側に分かりやすいように伝える
次に横段幕に書くスローガンについて考えました。
子どもの未来のために教育を
教育を受けられない子どもたちに支援を
すべての子どもに教育を
(→サブタイトルとして奨学金toフィリピン)
Education for All Children
フィリピンのゴミ山に住む子どもたちに教育を
One for All,All for One
メンバーの多数決のもと1つに決めました。
→「子どもの未来のために教育を」
①私→RitsBLOH(自己紹介)
②誰に→RitsBLOHの奨学生
③NPO法人ソルトパヤタス、SALTプロジェクトの
活動紹介
④環境→ゴミ山(劣悪な環境)
⑤自分たちの想い
⑥お金の使い道→年間¥48,000で一人の奨学生を支援する