パーティーなどに参加した時、
踊っている相手が笑顔だとこちらも笑顔になりますよね。![]()
でも時々真面目な表情のままだったり、
やたらと周りをチラ見
したりする人もいます。
なぜ?と思っていましたが最近わかりました。
このところリードを練習する機会があり、
なるほどねと。![]()
技を思い出そうとしたり、
この後どうしたらいいのかなどと![]()
考えれば考えるほど笑顔が消えてしまう。
こういう事だったのですね。
たしかに、レッスン中や練習中は、
今この状態だから次はこうなって、
とか、ブツブツ言いながらになりますね。
でもパーティーでブツブツ言いながらでは相手も???ですね。![]()
練習の成果を試せる場ではあるけれど、やっぱり、パーティーだから。
こう聞かれることがあります。
「どんな人が上手な人?」と。
そんな時は
「曲を楽しんで踊ってくれる人が私は好き」と答えます。![]()
せっかくステキな曲が流れているのだから楽しもうよ、
知っている曲なら歌いながらでもいいじゃない?と思うから。
私の場合は鼻歌だけどね。![]()
いろいろな技をたくさんかけることが出来る人=上手な人、と考えるのでしょうか。
踊り終えた時に、楽しかった!気持ちよかった!
と思える人、思わせる人が上手な人なのかな、と(個人的な意見です)。
サル友でもある先輩から「リード」ではなくて
「エスコート」だよ、とのアドバイスが…。![]()
なるほど!
普段の生活の中でもエスコートされたら嬉しい。
ドアを開けてもらったり、
道を歩くとき車道側にならないよう気を使ってもらったり。
そう、特に女子はいつでも姫扱いしてもらいたいのです(笑)![]()
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サルサに話を戻すと、例えば、ひじや肩が無理な体制になっていないか、
移動先で誰かとぶつからないか、物に当たらないかをちゃんと確認しながら技をかける。
そんな人と踊っていると胸キュン的
な、
私のために~とか勝手な思い込みをしてドキドキすることも。![]()
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「エスコート」なリードができる、と思います。
余裕を持つということは、
技をかけようと必死にならないことでもあるのでは。
あわてないで、ひとつひとつを丁寧に、
そうすれば「エスコート」なリードにつながるのかな、と思います。
その曲を共有する相手との
その時間は恋人同士になったつもりで踊れば、
自然とやわらかくて紳士なリードができそうですね。![]()
(これも先輩からのアドバイス)。
最近なにかと「男らしい
」と言われることが増えたような気がしますが
「エスコート」なリードを身に付けたいと思います。
そんな私ももちろん姫扱いされたーい!!![]()
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