以前一回見てかなり面白かったのでまた見たかったが探してもなかった作品。

いきなり冒頭からかなりショッキングなシーンがある。あのエレベーターの中の爺さんかなり怪しかったよなあ。

基本はリングのような物かなあ。あるひとりの男がハッカーをしてその精で何か怖い物が動き始めるのだった。彼女はそれを追い求めるのだがあるひとりの男に出会い核心に近づこうとする。

周りの興味本位だった友人も何かを見てしまい命を落とす事になる。あの身体に出来る黒い物の正体とはいったい何であるのか。

途中の浴槽シーンはエルム外の悪夢を意識していると思った。これはいろんな怖い映画を見ていたら楽しむ要素がつまっていると思う。

むっちゃやばい。ランドリーのシーンで何かが解き放たれたのがよく分かるようになっている。

何がどうなっているのか。あのランドリーで襲われた子がまた目の前で黒い何かになって破壊されてしまう。もうそれからは逃れられないという言葉を残して消える。いったい何が起こっているのか。本当に逃れる術はないのか。エルム外のようなシーンがあると思ったら脚本にウェス・クレイブンが絡んでいた。

これを見ていたら彼は監督よりは脚本で本領発揮出来る事が分かった。

後半ではいきなりシャイニングかよ。あれは女の子がエレベーターの前だったけど今回は少年を出している。ちょっとひねったんだね。随所にホラー映画をパクっているのがクレイブンらしいかな。

見ていたら恐怖を増幅させたいと思っているけどある意味おちゃらけているとも言える。

これ何?救いようのない終わり方じゃない。

結局携帯でもパソコンでも電波が入る物の中に侵入して襲いかかるってことね。それだったら逃れる術がないという事じゃない。つまりどこに行っても追いかけれる運命にある。これだったら仕事も何もあった物ではないな。

まあ何と行ってのあのウェス・クレイブンが絡んでいるから仕方がないか。でもそれなりには面白く見れた。