【世田谷区議選立候補予定者】サルサ岩渕のブログ

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サルサ岩渕ですヾ(@°▽°@)ノ

こんにちは

 

サルサ岩渕です。

 

安倍総理の銃撃事件により、”カルト宗教” 統一教会と自民党がズブズブの癒着関係にあることが知れ渡り、TV、新聞などの大手メディアでもこの宗教と政治の問題が取り沙汰されるようになりました。

 

しかし、自民党補完勢力であり、政権与党の一角を担う公明党が、同じくカルト宗教といえる創価学会そのものであることは全くといっていいほど大手メディアでは報道されず、そもそも憲法で規定されている政教分離の法に真っ向から違反している存在であることは、統一教会の報道の影に隠れてまったく問題の俎上にはあがっていないかのように見えます。

 

 

なお、カルト宗教の定義は、フランスの反セクト法にて定義されています。

※セクト=カルト宗教

 

反セクト法では、以下の項目に教団がひとつでもあてはまれば、カルト宗教と認定されます。

 

①精神の不安定化

②法外な金銭要求

③以前の生活環境からの隔絶

④肉体的損傷

⑤子供を勧誘し、教化する

⑥大なり小なり反社会的な教えを説く

⑦公共の秩序に対する撹乱

⑧裁判沙汰の多さ

⑨目的遂行のための財源確保を伝統的な経済活動から逸脱した方法で行う

⑩公権力への浸透を企てる

 

創価学会脱会者であり、元公明党の委員長を務めていた矢野絢也氏は、上記のカルト認定基準について、創価学会が2、5の項目にあてはまるのは確実、場合によっては6、8、9、10にもあてはまると指摘しています。


「シンジケートとしての創価学会=公明党」の著者古川利明氏は、その著書の中でこのカルト認定にも触れ、創価学会は全ての項目においてあてはまっていると事例を紹介して解説しています。

 

 

 

矢野氏は著書 『黒い手帳 創価学会「日本占領計画」の全記録』の中で創価学会の日本占領計画について言及しています。

 

 

50年を創価学会員として過ごし、そのうち30年間を公明党議員として過ごしてきた方が、創価学会の内部事情を知る立場から、感想を述べています。

 

以下引用です。
ーーー

合法的占領計画のシナリオ

言論出版妨害事件から現在までの流れを振り返ると、池田氏の思惑通り事が進んできたのではないかと思うのは、私だけだろうか。

 池田氏は、私たちに「天下を取れ」「創価王国をつくる」とハッパをかけた。当時、われわれは半分は夢物語としてしか聞いていなかったが、今振り返れば、当時から池田氏の頭のなかには、政権奪取までの青写真が描かれていたようにも思えるのだ。

 今回、本書を執筆するにあたり、編集部に過去、マスコミに載った学会、公明党関係者の証言を集めてもらった。それらの記事を読んでみると、なおさらそう思えてきた。

 たとえば1981(昭和56)年秋に『週刊宝石』誌上で連載された、学会、公明党を離反した古株の元議員たちの座談会記事がある。

 この中で元議員のひとりが、「昭和49年か50年頃、合法的で綿密な日本占領計画が練られており、その段階的なプログラムができていた」と暴露し、別の元議員が、その内容を明かしている。

 それによると、第一段階として自民党との連合政権をつくり、第二段階として大臣のポストを三つ取る。そして、その後勢力を拡大し、総理大臣のポストを取り、政権を完全に掌握し、天下取りを現実のものにするという筋書きだったらしい。 

 

ーーー引用ここまで

 

 

これらの資料を紐解いていくと、創価学会は統一教会と同等もしくはそれ以上のカルト集団であると考えられます。

 

そして公明党議員は全員が創価学会の利害関係者です。もはや癒着というより公明党=創価学会そのものなのです。

 

よって、この公明党=創価学会が政治権力を持つことは、憲法で禁じられている、宗教勢力による政治上の権力を行使することにあきらかに該当しているものと思われます。

 

カルト宗教勢力が与党として日本の政治中枢を牛耳っている異常事態。これこそがまさに緊急事態です滝汗

 

 

 

以下は今から7年前、2015年に、私が創価学会・公明党に抗議するデモに参加していたときのツイートです。

そのときのコメントもあわせてご紹介します。

 

 

米軍下請けとして戦争ができる国作りに協力している創価学会・公明党に抗議するデモに参加して来ました。

 

このデモの告知文も書いていましたので以下に紹介させて頂きますダウンダウンダウン

 

ーーー

公明・創価学会に抗議するというデモが開催される予定なので告知させて頂ければと思います。

 

このデモ自体は昨年の12月くらいから月一回のペースで開催されていますが、僕自身は今年の5月頃に自宅の郵便ポストにデモのチラシが入っていてこのデモを知りました。

 

表向きは平和と福祉の党などとうたっているくせに、その実言っていることとやっていることが全く違う公明党に対して常日頃苦々しく思っていたところ、このデモのチラシが家の郵便ポストに入っているのを見つけて、我が意を得たり、と即座に参加を決めました。

 

主催者の方は定年を迎えられた老夫婦の方ですが、チラシを手弁当で刷り、お二方で4万枚ほどの枚数を足を棒にして配り歩いたと聞いて、これはぜひとも助っ人に駆せ参じねばと思った次第です。僕ももちろん参加しようと思っています。
 

思うに、公明党は自民党のブレーキ役と称しながら、消費増税や秘密保護法案、集団的自
衛権の成立に不可欠な役割を果たしており、事実は自民党の強力な推進力となっています

 

自民党の絶対得票率が下がっているにもかかわらず、自民党が圧倒的多数の議席を確保で
きたのも、ひとえに公明・創価学会の選挙協力によるものであり、投票率が過去に類をみ
ないほど下がっている昨今の状況では、公明党の組織票は大きくものを言い、
安倍自民の悪政の原動力になっていると感じています。

 

政教分離の原則を踏みにじる存在自体が違憲の公明党の組織票を切り崩す、あるいは母体である創価学会員の心を揺さぶることはまさに今議論されている戦争法案を成立させないためのキーポイントになると思っています。その点に焦点をあてたデモがあることを知って、今までにない切り口のとても斬新なデモだと思った次第で、2か月ほど前から参加しています。

ーーーー

 

このデモ参加も空しく、2015年9月、戦争法案と呼ばれた自衛隊海外派兵の道をひらく安保関連法案は成立してしまいました。

 

まさに、この戦争法案成立の立役者こそ、自民を影でサポートしていた、表向きは平和の党を自称していた公明党にほかならなかったのです。

 

 

上述の通り、戦争法案だけではなく、安倍政権が宗主国およびさらにその上のグローバル新自由主義勢力からの指示を受けて成立させた、日本を外資に売り飛ばすための売国法案〜〜特定秘密保護法、派遣法改正、TPP、種子法廃止、共謀罪、種苗法改正、水道法改正... 数え上げたらキリがありませんが、これらの売国法案を安倍政権は着実に成立させてきました。

 

これらの法案は創価学会=公明党がいなければ成立は成し得ず、結果的に、公明党=創価学会の協力があったからこそ成立したものなのです。

 

この事実を偽り、自民党のアクセル役であるにもかかわらず、学会信者には自民党のストップ役だと嘯く創価学会=公明党に対して、この7年間、腹には常に忸怩たる思いを抱えていました...

 

この憤懣やるかたない思いこそが、今年の2月に、市民メディア「TTBジャーナル」を設立した原動力になっているのです。

 

今、日本では新型コロナワクチンの5回目接種が勧められようとしていますが、その一方で、このワクチンはわが国の薬害史上最大の薬害被害を出しています。

従来のワクチンとは桁違いのワクチン接種後の死者ならびに重篤な副作用で日常生活すら送れなくなった人を発生させています。

 

先日、この新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える勉強会が開かれました。

 

この勉強会に、ワクチン接種後に亡くなった方のご遺族が参加して、胸の内を語っています。

 

被害者遺族の悲しみと怒りとはまったく対象的な、いいかげんで暖簾に腕押しの厚労省の対応には、深い憤りを覚えます。

 

ぜひ以下の動画をご覧になってください。

人が亡くなっているのに、こんなのらりくらりの答弁が許されていい訳がない。

 

 

遺族の方が、厚労省ののらりくらり答弁に耐えかねて、質問しました。

 

「あんたら、どんだけの国民を殺すつもり?」

「あとどのくらい犠牲者が出たらあなたがた満足なのでしょうか?」

「どのくらい死者が出たらこのワクチン接種中止されますか?」

「それなのにあんな小さい子どもたち乳幼児、生後6ヶ月の子達にまでワクチン打たせる。どういうお考えなんでしょうか?それでもまだ安全だと言い張るのでしょうか?」

 

 

実は、今回のコロナワクチン=わが国史上最大の薬害ワクチン の日本への導入をもっとも先頭に立って進めてきたのが公明党=創価学会なのです。

 

 

 

一度は薬害認定された子宮頸がんのワクチンも、以下の通り公明党が再開しています。

HPVワクチン積極勧奨を再開

 

ほかにもワクチンを無料化しています。

無料化というのは詭弁であり、実際はわたしたちから徴収した税金から支払われるのですから実質無料ではありません。

 

3ワクチン無料化へ

 

公明党がワクチンをここまで進めているのはなぜか?

徹底的な医療利権構造の解明が必要です。

 

 

以下は創価学会の元顧問弁護士で、創価学会が行った数々の反社会的行為を指示していながら、後年創価学会から破門を受けて、創価学会の内部事情を全て暴露した山崎正友氏による著書「創価学会・公明党の犯罪白書」からの引用です。

創価学会会長である池田大作氏の人となりを紹介しています。

 

ーーー

 

池田大作は創価学会会長に就任する以前から「天下を取ろう」が口ぐせだった。この40年間、池田大作はただ、己が手中にこの国の権力を全て収めることだけに執念を燃やし続けてきた。

今は、その途中の一過程として、連立政権に食い込んでいるのである。

 ”権力を奪うこと” ”この国を支配すること” だけが目的だから、国民の生活や自由がどうなろうと関心はない。

「環境問題とか、福祉をいうのは、勢力拡大のための方便なのだ」と、池田大作は、創価学会外郭企業の社長会で、はっきり述べているのである。

 

池田大作は、自らを、
「私は日本の国王であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者、最高権力者である」(高瀬広居著『人間革命をめざす池田大作・その思想と生き方』より)と定義している。

 そして、「今、世の中は個人主義、自由主義になっているが、本当は全体主義が一番の理想の形態だ」(第61回社長会での発言)と、全体主義・独裁政治が最高だと信奉している人物である 。

 

高利貸し業時代の池田大作氏

ーーーー

 

このような野望を持つトップが率いる反社会的勢力が、私利私欲のために国家そのものを踏み台としてきたことに対して、ようやく年貢の納め時というものが来たのではないかと思います。

 

今国会では、カルト宗教統一教会のマインドコントロールによる高額献金問題を受けて、被害者救済新法が議論されてきました。

 

しかし、ここでも寄付規制そのものに反対する公明党=創価学会がブレーキをかけています。

以下に参考記事をご紹介させていただきます。

 

旧統一教会問題めぐる「高額献金」規制新法に自公“急ブレーキ”…被害者そっちのけご都合主義

 

創価学会へ統一教会批判が飛び火!それでも被害者救済法が「骨抜き」にされそうな訳

 

公明党が教団被害者救済法案に保身の横やり…自民党の“下駄の雪”いまや大衆の敵に

 

被害者救済新法はやはり“ザル”だった 全国弁連も「違法性を狭めかねない」と骨抜きを危惧

 

結局、争点となっていたマインドコントロール下の献金の取り消し規定や、寄付の上限規制は規制案に盛り込まれないことになり、規制自体が骨抜きになってしまったという指摘があります。

 

それはそうでしょう。

自分たちを規制するルールを作る会議に自分たちが入っていたら、

規制案自体が骨抜きになるのは至極当たり前の話です。

 

なお、地方自治法では、利害関係者がその議事に参与することを禁じています。

当然に公明党=創価学会=宗教団体であるため、宗教法人への規制案については、利害関係者として議事への参加が禁じられて然るべきであると考えますが、公明党はおもいきり参加してルール作りに関わり、高額規制やマインドコントロール下における献金取り消し案に反対して除外させるなど、自らを縛ろうとする規制案のブレーキ役として、やりたい放題です。

 

そもそも宗教勢力が国家の政策へ関与するのを防ぐために、宗教勢力が政治権力を行使することを憲法で禁じているのはそのためであると思います。

 

憲法で禁じられている政教分離の法則を破り、宗教団体を規制する法案作成に関わり、自分たちの都合のいいように議事をコントロールしている、これは大問題だと考えます。

 

参考;

地方自治法 (議長及び議員の除斥) 第117条

普通地方公共団体の議会の議長及び議員は、自己若しくは父母、 祖父母、配偶者、子、孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件又は自己若 しくはこれらの者の従事する業務に直接の利害関係のある事件については、 その議事に参与することができない。但し、議会の同意があつたときは、会 議に出席し、発言することができる。

 

 

与党2党、つまり宗教勢力の都合のほうが、国民と被害者救済より優先されたということです。

 

このような事態を防ぐために、憲法で政教分離が規定されているのです。

 

憲法に規定された政教分離に違反した存在を世に問う。

 

先日、TTBジャーナルにて、創価学会=公明党利権を徹底的に追求してきた、武蔵村山市議のあまめいし要一郎さんのインタビューを行いました。

 

 

 

 

 

これらの動画ならびに以下の記事もご参照いただき、ぜひ判断を委ねたいと思います。

 

統一教会の尻尾切りで終わらせてはならない カルト宗教の本丸は創価学会である

 

創価学会が組織ぐるみで市議殺害を隠蔽した疑惑を徹底解説!

 

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