母の介護 | Rikoのひとりごと

Rikoのひとりごと

現実世界にも
いろんなタイムラグが起こり始めて
今まで気づかなかった
現実創造のカラクリが見えてくるとき
あるよねぇ~面白いね~

5年前のいまごろ

母が脳梗塞で入院し、退院後、リハビリをすることになりました

毎朝私が付き添って 家の周りを散歩したり していましたが

山登りが大好きだった母は、もっと体を動かしたいと 在宅でのリハビリを希望していました

母は昔から血圧が高く それが普通だったのですが

リハビリを受けるには血圧が高すぎると言われ

血圧を下げるお薬を勧められましたが、私が反対して飲ませていませんでした

が、ある日 

在宅看護の別の看護婦さんが血圧のお薬を飲ませてくれたそうです

『あ~ん』と口を開けてそのままごっくん。するまで見ています。血圧のお薬を2日飲んだ

翌朝、母は 赤ん坊の様に何もできなくなってしまいました。

喋ることも考えることもできなくなり口を開けよだれを垂らし体も動かせない状態に。。。

それから 寝たきりになり数日後 心肺停止で救急搬送されました。

病院に運ばれ普通病棟に移った後、病院の許可を得て

自分の店から漢方薬を持っていき 毎日泊まり込みで

看護していましたが、

ある日を境に 全く尿が出なくなってしまいました。

10日間尿が出なくなったころ

ドクターたちに 腎臓がすでに機能していない

99%の確率で腎機能停止しているからもう何をしても無駄だと言われましたが

私と弟は、そのままあきらめることができず 

いろいろな先生方にアドバイスをいただきました。

母の身体は点滴で2倍ほどに膨らみブヨブヨの体になっていました。

そうです。尿が全く出ていないのに 点滴だけは同じように流し込まれていたのです。

私たちは、点滴を止めてもらうようにお願いして

どうにかして この体の中の余分な水分を出す方法はないかと思案していました。

その時、とある先生が せんじ薬を処方してくださいました

オウギ・トウキ・シャクヤク・ジリュウ・

センキュウ・トウニン・コウカ

「オウギは日本の処方では少なすぎるので本来の処方に従って大量に入れてるから、絶対に尿は出るはず」との先生の言葉を

これが最後だと思いながら煎じた漢方薬を鼻から入れた管から流し込み 奇跡を願いました。

すると、13時間後

腎臓はすでに死んでいると言われた母の体から

カテーテルを通りベットの横に下げられた 尿バックにどんどん尿がたまっているとの電話が入りました。

そして、『どんどん尿が出て、このままだと脱水症状になるかもしれないので点滴再開するとの連絡がありました』

その時は、ドクターが間違った判断をするとも思わず。それが最適な判断だと思いお願いしました。

ところが、せんじ薬を処方してくださった先生から

絶対点滴はしてはいけない 体が干からびてカリカリになっても点滴ではなく 

せんじ薬だけを飲ませ続けなさいと指示をいただいたので

すぐに 病院に電話を入れて 点滴の中止をお願いしました。

すると、すでに担当のドクターが帰宅した後なので 点滴は月曜日にならないと止められない(その日は土曜日、日曜日はドクターが休み)と言われました。

ですがこちらは一刻を争う事態、だったら私が外しに行く!

結局 点滴は中止してもらえることになったのですが

今度は真っ赤な血尿が どんどん尿バックの中に流れ込んできたのです。それはそうです10日以上動いてなかった腎臓が一気に働き始めたのです。それも 点滴によってぶよぶよの水風船のような体からどんどんどんどん 

 

その時 

韓国ドラマで、刀で切られたときに田七の粉を傷口に繰りつけているのを思い出し

弟に四川富貴廣のドリンクを 飲ませてみてと頼みました。

すると

すぐに知らせがありました。

『すごいよ!!四川富貴廣を飲ませた15~20分後に 血尿がだんだん薄くなってきて 今は透明な尿にうっすら血がにじんでるだけになったよ 尿バックの変化が15分で現れたってことは 傷口に届いたとたんに止血したんじゃない?四川富貴廣ってすごいよ!!』っと興奮した口調で電話がありました。

その後、病院では何もすることがなく

自分たちが持っていく漢方薬だけを飲ませ続けるのなら

出て行ってくれと言われ 

病院から追い出されてしまいました

その後、薬局に母のベットを置き 薬局に泊まり込みの介護生活

母は私たちにいろんな現状と

漢方薬の効果を体験させてくれました。

この体験が、誰かのお役に立てればうれしいな。