結局この種の精神障害とか発達障害って、はずれくじの勝ち組だと思う。低い確率で当たる不運という勝ち組。

 

人生は、死ぬことを楽しみにするための瞬間がずっと続いていくだけだから。未来は毎日閉ざされていくから、それを実感しやすいってだけのこと。

 

やっぱり普通の教育が合わないとか、そういう理由でB型作業所にいるっていう人はいると思う。

 

やっぱり生活保護で暮らしていくことが一番のゴールだし、世の中どこに行っても合わせられないならそれしかない。はっきり言ってB型作業所上がりで行ける所なんて、たかが知れている。

 

自分が得意なことも、人より上手に出来ることもないし、無個性って一番生きづらい個性ではある。個性を出さないことを教えられてきて、そうなって来て、それが正しいと思って来たのに、生きづらいってのは不思議ではある。

 

精神病院に入ることに関しては、誰よりも条件は満たすと思う。まだ通院で何とかなっているけど、いつ入院になるかは分からない。保険に入るのももちろん不利。そういう経歴は。

 

安楽死ははっきり言ってしたい。自宅でできるなら。安楽死は子供の頃から夢だったし、既に9歳くらいの時には自殺願望みたいなのはあったし、11歳〜12歳の時にはリストカットとかに憧れていた。

9歳の時に学校の教室の本棚に、ストレスチェックとかに関するリストがあって。それで既に満点に近かった。10代では拒食にもなったし、災害にも遭ったし。

細かく言えば、もっともっと出てくるけど。思い出したくない。

 

精神病院の初通院は15歳。本当はもっと早く行くべきだった。これは一生の後悔でもある。もっと生き方を設計できたと思う。