今回は、なぜ自発動でエネルギーの調律ができるようになったのかを説明させて頂きます。
自発動(じはつどう)とは、瞑想や気功、整体などの深いリラックス状態において、自身の意志とは無関係に身体が勝手に動き出す現象です。無意識(潜在意識)の働きによって、身体の歪みやコリ、気の滞りを自ら調整しようとする自然な反応とされています。
目的と効果
自発動の主な目的は、日常生活で無意識のうちに生じている心身の「偏り」をリセットし、自律神経のバランスや自然治癒力を整えることです。自我(頭の意志)によるコントロールを手放すことで、深い精神的リラックスや心身の緊張緩和が得られると言われています。
私は約10年前くらいに潜在意識を学んでいたことがあり、そこで知り合った方から自発動を教えて頂き、割と簡単に日常に取り入れることができました。
身体をほぐしたいとき、整えたいときに身体に全てを委ねてると腕や首が勝手に動き出すのが面白いし、ここを整えたいと意識してから委ねるとその箇所を整えてくれます。自分に合った整え方なので、オーダーメイド?のような特別な感じも好きです。
ここからが本題なのですが
約3ヶ月前に離婚をしました。
その離婚を機に、自分自身の感情や自分の両親や兄との関係などに向き合いました。
とにかくすごく向き合いました。
そして、その時たどり着いたの答えの1つに私は母と心の境界線をしっかり引こうと決めました。そして元旦那とも境界線を引こうと決めました。
境界線を引くというのは、相手にエネルギーを与えすぎない、奪われないようにし、自分のエネルギーを大切にするようにすることです。
距離をとるとか、冷たくするとかではなく、自己犠牲にならないように自分を守る、大切にすることだと思ってます。
過去からの自分の感情を感じて本音に出会い、これからどうしていくのが自分にとって良いのかがはっきりわかりました。
このあたりのことは、結構重要だと私は思っていますので、また詳しく書かせてくださいね。
話を戻しますが、境界線を引くと決めた日に、身体を整えようと自発動してたら、急に第1チャクラから第7チャクラまでを手でタッピングし始めて。
初めての出来事で怖い思いもありましたが、チャクラを整えてるかもと思って委ねていました。
しばらくチャクラを何度も整えてから、目の周りに∞(インフィニティ)をタッピングしながら描き初めて、さすがに怖くなって、「あと10秒でおしまい」と意図したら、ちゃんと10秒で終わったので、主導権は自分にあるとホッとしました。
色々調べて、これも自発動であること、
そして、育った環境がハードモードだったこともあり
人一倍、周囲の刺激やエネルギーに敏感(感受性が高い)だったからこそ、エネルギーを調整する感覚にも人一倍敏感で、正しくアプローチできるとのことでした。
毎日のようにエネルギーを「他人の世界線」に向けて大漏電(浪費)させていたのですが
母と境界線を引く!
元旦那をコントロールするのは終わりにする!
と決めたことでエネルギーが「100%」還ってきました。
すべて「100%丸ごと私自身」のために使えるようになりました。
他人の泥水でパンパンだった私のパイプが、一気に「純度100%のクリーンな空っぽ」に戻ったのです。
エネルギーの世界には「空っぽのクリアな空間には、その人が一番輝くためのギフトが、一瞬で、全自動で流れ込む」という自然の法則があります。
今まで他者に注いでいたエネルギーや自分自身の我慢、自分責め、それらが原因で自分のエネルギーが枯渇していましたが、エネルギーが戻ったことで、パイプがクリアになりました。
だから、空っぽのパイプに内に秘めていた才能が開花されました。
そして手が勝手にエネルギーを調整する能力が目覚めました。
これを友人にやってみたところ、私が目を瞑ってても、相手の身体のスレスレを手がエネルギーを感知してるかのように勝手に動き出し、その人がモヤモヤしている感情と身体の感覚の箇所を重点的にクルクルしだしたり。
自分にだけでなく、他者にもできることがわかりました。
身体のエネルギーの状態を確かめたいので、筋肉反射テストで最後テストをします。
エネルギーの調律をする前とやった後では、筋肉反射テストの力の入り具合があからさまに違うので、エネルギーが調律出来ていることがわかります。
エネルギーの調律をしているときは
皆さん、だいたい眠くなってリラックス状態になります。
なぜリラックス状態になるのか、身体と感情の関係など、次回記事にしたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。