皆様~~~ご体調いかがですか?

働きすぎていませんか?



ストレス社会で戦っている方へのメッセージです。ラブラブ音譜


ある日、サロンへ問い合わせの電話が来ました。


「あの~出張は、やってないんですか?」


あいにく当サロンは出張はやっていません。


「申し訳ございません。」


「父が、鬱症状なので、外には出たがらないんです。少しでも癒されてほしいと思いまして、お電話させて頂いたのですが。」


「そうですか?ではお父様のご快復を待ちましょう。そのときには精一杯私もお手伝いさせて頂きます。」


ということで、電話は終わりました。

娘さんからのお電話でした。

お父様は、仕事にも行けない状態だったらしいのです。

娘さんが、お父様の体調がよくなるのであれば、リフレを受けてもらおうと考えたのでしょう。

すばらしい家族愛ですよね。



当サロンは、男性のお客様もご来店されます。

決まって、男性は躁?の時におみえになるらしく、1時間くらいのトリートメントでも、最初っから、最後まで話し続けています。

お客様は自分の主張を繰り返します。

セラピストは聞きます。お客様が話終わるまで聞いてあげます。



ある50代男性

商社マンだった彼は、会社を退社し、そこ以上の過酷な労働条件の会社を転々としていました。

かなり仕事に対して自信を持たれていた方です。

気がつけば、大事な家族までも自分の周りから消えていました。

過剰なまでの仕事への執着心は凄い物がありました。

病気の症状にも気が付かないまま突っ走っていたんですね。


2年ぶりにサロンを訪れてふと、私に言ったこと


「こんなになるとは思わなかった。今頃気がついても遅いんだけれどね。子供が小さい頃は、たまに家に帰ると、パパいらっしゃい。家から出るときは、パパまた来てねこの時に気づいていればよかった・・・・・・・とても寂しかった。」


彼の気持ちとしては、どうだったのでしょうか?

このときに家族の事を考えていれば??

そこまでは聞けませんでした。


今とても忙しい方は、自分自身を振り返ってみるのも、大事かと思います。

忙しい時期こそ、一息入れて子供達と戯れてください。

自分の趣味に没頭するのもいいでしょう。


ここで、仕事が趣味と言う方にはちょっと無理かも知れませんね。

仕事を忘れ、ただ寝るだけでも効果あり?と思いますけど?

また、仕事への意欲が湧くと思います。


働き盛りの皆様

師走のお忙しい時期とは思いますが、

音譜心と身体の小休止は必要ですよ音譜音譜