娘の中学のバスケ部新人戦で、一人の男子(選手)が試合中足の痙攣で倒れこんでしまった。

1点差の接戦中のさなかに倒れるなんて・・・・。走る人バスケ

心配になり、その子の元へ駆けつけてしまった。他校の先生と3年生がマッサージをしていたので安心しましたが、試合は安心できず、一点差が行ったり来たり。バスケ

心臓に悪いわ~~

こういう試合。

結果、一点差で優勝!!拍手喝采!!ブーケ1

女子顧問と抱き合って喜んでしまった。

突然に顧問の先生が、


「お母さん、私、最近寂しいです。」


「え、?、どうした~?」


「試合が終わると、いつもお母さんが私の顔を見ると、先生勝ってよかったね~とか、負けると残念だったね~とか声を掛けてくださってたのに、今は全然なんで~・・・・寂しいです。お母さんの顔も見れないから・・・・・」


「そっか~・・・・・・・ないんだ~しょうがないね!!」


思うに、先生だって感情はあるし、顧問やっていれば生徒と気持ちは一緒だと思います。

私の場合は、勝っても負けても先生を労い、選手も労い続けてきたからなあ~

顧問がいての選手であると思っていたからなあ。????今は違う?

他校のレベルがうんと下がっているから、楽勝に勝って当たり前?の保護者の感覚。

でも、ね~~~?

本土に行けば太刀打ち出来ないくらいに、ボッコボコにやられるのに・・・・・・

ギャラリーからは何の声もない。

私のときは、先生以上にガーガー言ってから、シーンとなってる会場は寂しいだろうな~

先生頑張れとしか言えなかった。


ホテル勤務にて、またまたホテルの従業員さんに上司がああだ~こうだ~

うんうんと頷いて聞いてはいたものの、早く帰りて~~~!!!

仕方なく夜中1時過ぎまで聞いてあげた。

昨日もお疲れ日でしたわ。