本からの抜粋
干渉しすぎる親が子供の心をダメにする。
子供が非行に走ったら、親としては心配である。そうした子供に干渉したり小言をいつたりするのは親として当たり前のこと。省略
親の過干渉が少なくなれば子供は自力で、自分の生き方や考え方を築いていかねばならなくなる。
昨年のことです。
加奈を連れて整形外科を訪れた時
たまたまいつも行く整形のドクターが出張の為不在。
では、どこへ行く?
新しく開業した整形外科のドクターはイケメンだという噂を耳にして二人して
じゃ~そこへ行こう!!
名前を呼ばれ、レントゲンをとり、いざドクターの元へ(・Θ・;)
二人して、タイプではなかったと思うが、(ごめんなさい)
ドクターにどうしましたか???
と聞かれ
加奈が答えるわけでもなく
母である私が
「あのですね~膝がいたいと・・・・・・・」
「お母さん、しゃべらないで!!!黙って!!」
(怒)(`・ω・´)
いきなり母はドクターに怒鳴られてしまった。
(°д°;)
「もう中学生なんだから、自分で症状ぐらい言えるよね?
言ってごらん!!」
「どうしましたか?」
加奈は私の顔を見た。
そうです。病院では、私はいつもでしゃばって、喋っていました。
毎度毎度行けば顔なじみです。
世間話もします。
その通りでした。
気が付きもせず、自分が患者ではないのに、ベラベラ症状を喋っていました。
このときばかりは反省です。(心の中ではしまった!!と思いました)
子供が話そうとするのを待てなかった。?
早く終わらせたかった。?
痛いのを全部自分がわかっているかのように思い込んでいた。?
間違いです。![]()
私も、その辺の過保護な親と一緒だったのですね~~
診察結果をドクターが説明
まずは、子供にわかりやすく病状を説明して頂き、本人が納得したら、治療法や、やってはいけないことなどを説明してくれた。
「次にお母さん。さっきはすみません。」
m(u_u)m
「いえいえ
」
通院できますか?と聞かれ、治療方法、薬のことなど親が主に係わる事を説明してくれた。
なんと教育熱心なドクターなのでしょう。
(中高生の患者さんは多いです。)
やっぱり、家と同様の親子が他にもいたのでしょうか?
この日は、親のでしゃばりを反省した一日だった。
家の子供は三人です。
長女、長男は2歳違い。
加奈とは6、4歳も離れています。
言い訳ですが、上の二人が小さいときは、仕事が忙しく子供を見る余裕さえなかったと思います。
が、加奈の場合は、仕事も任せることができるので、自分に時間の余裕ができた分、干渉しすぎたのでしょうね。
来春は高校生だもんね~~
(受かればの話ですよ。)
よく長女に加奈の反抗期の愚痴をこぼすと、「ほっとけ!!」と返ってくる。
その通りかもです。
娘が言ってるんだから間違いないですね。母反省![]()