今日は、スタッフ慰労を兼ねて、臨時休業にした。

朝から、家事は、ばあちゃんがやってくれたので、ボーッとしている。

のもナンなので、気になっていた最悪な出来事続編を書きます。


前編から

逮捕され、サロンへ家宅捜索に向かう。

このとき、私は、南雲課長に、泊まりあり?

と聞くと、「う~~~~ん??????」

どこかへ電話を入れる。

「佐野さん、わかんないけど、うちの車で行く?」

と聞かれ、「自分の車でいってはダメですか?」

南雲課長が「じゃあ僕が横に乗るからいいですか??佐野さん異例だからね。」

おおおお~~わたしゃ~~異例かい??ありがたやありがたや。

そうだよね~~

逮捕されたら、両脇がっちり警察官に押さえられて、警察車輌に乗せられるよね~~?

自分で運転していけるの????


頭の中はてなマークはてなマークはてなマーク

まあいっか!?

自分の車に、南雲課長を乗せ、途中、ガススタへ。

いちいち署に報告を入れる。

「今、○○○の、ガソリンスタンドで給油中!どうぞ!!」

警察車輌もくっついてくる。

私服とは言え、いかにもって感じ。

ガススタのいつもの定員さんも、「何かあったの?」みたいな妙な顔してたですよ。はい。

だって、ワゴン車、一台。普通車一台。みんな目つきの悪い、男性ばかりが乗っているのですから・・・・。

自宅からサロンまで、距離約20㎞くらいある。

車の中で、逮捕容疑の説明を受ける。

うちのスタッフの一人が、16歳の女の子をコンパニオンに使ったと聞いた。

なに~~~~~Σ(・ω・ノ)ノ!

未成年者????

わたしゃ~~~見たことも、聞いたこともないぞ~~~~(=◇=;)

ナンですか????

それって。確認した????

誤認逮捕???


「確認とったから、代表の佐野さん逮捕なんでしょう???」

「あっそっか!!!」

∑(-x-;)

いや~~~~~

そうじゃないそうじゃない。

なんかのまちがいだよ~~~ん 。

o(;△;)o

でも、こうなった以上、腹を括らなければ。


「まあまあ詳しい事は署でね。」と南雲課長。



サロンの家宅捜索約1時間。その女の子に関する書類は出てこなかった。

私に台帳はないかと聞かれて、

「自宅にあったよ」というと

相川署の○籐課長が

「へ??佐野さんどこに台帳しまってた???」

「自宅のあたしの机の中」

「俺が見たんだ~~え~~そんなかにあったの???」

「あったよ~~どこ見てたの??」

「いや~~馬鹿だな俺、ちゃんと見たんだけどな~」


ホントマヌケだ!!!


おいおい被疑者に言わせるなよ~~~笑


と、その時、鑑識さん

「佐野さ~~~ん。この注射器なにするの~~??」

ガーン

「ハハハ~~~それ????」

「アロマのオイルを測るのだよ!!」

「ほ~~~~」

覚せい剤でもやってると思ったのか?

だよね~~~病院で使う本物の注射器だもの。

「ナンだったら服脱ぎましょうか??」


「いやいや大丈夫!!」

鑑識さん苦笑い。

とりあえず、参考書類は全部押収されていざ出陣となった。

このときサロンのスタッフにも連絡したいとごねたら、携帯を押収物の袋から取り出して、

「佐野さんこれも特別だから、どこに電話するの??」

「スタッフの○○さんです。」

自分で操作できないのです。南雲課長がコールするまでやってくれたというか、

私は、押収されてからは触れないんだそうです。

もちろん電話もかけられませんが、これも異例だったみたいです。

「逮捕されたから、サロンにはいつ来れるかわからない」と説明

スタッフは

「何冗談言ってるんですか~~~~?」

「冗談やめてくださいよ~」

本気にしてなかった。

逮捕された証拠として、押収物の確認書類をわざと、目立つところに置いて警察署に向かった。




警察署の取調室

せま~~~い。くさ~~~~い。

初めて入った。

マジックミラーもある。

この隣で、私を見せるのか???

思わず鏡を睨んだ。

○籐課長がPCを運んできた。

これから取調べが始まる。


元うちのスタッフと、その16歳の女の子の関連ある男性も逮捕されていることを聞いた。

逮捕者全員 、朝7時、同時刻に踏み込まれた。


つづく