おうち教室で
\ ママが好きを1つも諦めない /
元パティシエが教える
アイシングクッキー教室
mon doudou (モン ドゥドゥ)
渡辺 りょうこです
0からスタートの初めてさんも
ステップを踏んで憧れのクッキーを作れる!
ゆっくり、優しく、丁寧に
資格取得や技術向上をサポートします♡
いつもご覧いただき
ありがとうございます
今日はアイシングクッキーに出会う前の
私のことについてお話させてください♪
子供の頃の私はいわゆる
「聞き分けの良い子」でした。
そう言うと
優秀な子だったんだね!
と思われそうですが
全然そんなことなくって
実は親を怒らせると
しばらく口をきいてもらえなかったことが
結構あったんです
それがもう悲しくて
なんだか一人ぼっちになったような
気持ちになって
「親を怒らせたら怖いし
自分もつらい
」
子供ながらそう感じ
親を困らせないように
親が喜びそうなことを
積極的にやっていました。
習字で先生に褒められたことを報告したら
喜んでくれたので何枚も練習して
コンクールで賞をもらったり
自宅でも決められた時間に勉強して
テストで良い点取ったり
お洋服を選ぶときは
いつもお母さんに相談
お誕生日プレゼントも
お父さんお母さんの意見を取り入れる
気付いたら
「私はこれが好き」「これをやりたい!」
そういう自分の気持ちを伝えるのが
とても苦手な子になっていました。
ピアノも親に勧められて始めました♪
練習は好きじゃなかったけど
母が上手に弾けると喜んでくれて、嬉しくって
そのおかげで10年くらい続けられました
我が家は
「勉強を頑張って大学に行って就職する」
これが当たり前すぎるくらい当たり前
大人になった私も例に漏れず
その価値観がすっかり染み込んでいました。
だってお姉ちゃんお兄ちゃんもそうだから
周りの友達もみんなそうだから
しかも私は
親の希望の大学に行き
親の希望の就職をしました
もちろん両親は喜んでくれました!
私もホッとしたし
喜んでもらえてとても嬉しかったのを
覚えています![]()
「私って小さい頃の夢なんだったかなぁ?」
ふとそれを考えると胸がチクッとしたけど
「まぁでもきっと大丈夫!」
ここでも
自分の「好き」は後回しにしてたんです
親の言う通り勉強頑張って就職して
今まで順調だったし
幸せになれてる
そう思っていたのも束の間
社会人になって事態は一変します![]()
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続きは次の投稿で
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最後までお読みいただき
ありがとうございました♡
また、これから
私がパティシエになった理由
アイシングクッキーとの出会いなども
お話していこうと思います♪

