NY留学で得たもの | WEBで集客したい - サロン経営者が教える集客の舞台裏

NY留学で得たもの

私は大学を卒業してから1年間インテリアデザイン事務所でインターンをして、その後NYに1年半留学していました。

「何か自分の中で変わりましたか?」

といった質問を受けることが多いです。

私はそんな時、決まって
「仕事に対する価値観が変わりました」
と答えます。

ニューヨーク行く前の自分は職業、というか働くことに関して何か脅迫観念のようなものを持っていました。


小さい頃からの夢をもっていない自分


これに一生打ち込みたいというものを見つけなくてはいけない・・・


一度始めたからには転職なんて、、。



しかしNYで出会った人たちの職業観は全くそれらとは無縁のものばかりでした。

今は建築事務所で働いているけど近いうちにテレビ局に勤めてみたい

ある有名な建築事務所のマネージャーが懇親会で言っていたその言葉が印象的で今でも覚えています。

さすがアメリカだなーと
感じる一方で、自分が「働く」ということに対して勝手に難しく考えているだけなんじゃないかと感じました。

天職を探すのではなくて、
やってみて天職と感じられるように努力する

それでもいいのかな

そんな風に考えるようになりました。


それからほどなくして知り合いに誘われてWENデザインと出会い、私はインテリアの世界からWEBへとキャリアを転向しました。

それから4年。

どちらの道を選んだ方がよかったのかは比べようがないのでわかりませんが、

WEBの仕事を楽しく感じているのは事実です。
やりがいも感じるし自分に合っていると感じます。

ただ、ここがゴールだとは思いません。
でもゴールがどこかは今はわかりません。

ただ今目の前にあることに必死に取り組んださきにゴールが見えてくる。
そう思って。そう信じて。

また今日も全力投球。

それでいいんだと思います。