無料WEBコンサルティング事例野本さん ~第2回 その3~ | WEBで集客したい - サロン経営者が教える集客の舞台裏

無料WEBコンサルティング事例野本さん ~第2回 その3~

林:
さあそれでは実際にライバルサイトの
被リンク数をチェックしてみましょう。

ではまず野本さんが仮決定したキーワードである
「人生設計 ライフプラン」で検索をしてみてください。

そうしたら検索結果に出た1位のサイトの
アドレスをコピーしておきます。

そうしたら次はwww.yahoo.comにアクセスします。
※www.yahoo.co.jpでは機能しませんのでご注意。

そうしたら検索BOXの中に
link:調べたいサイトのアドレス

といれて検索してみてください。
すると下のような画面になりますね、
この画面上でinlinkと表示されている部分、
この数字こそがそのサイトが持っている被リンクの
数なんです。

プロも実践◎サロンのWEB集客法の裏側!?-inlink



野本:
inlink = 被リンクだと思えばいいんですか?

林:
そうです。
この方法で先ほど検索結果で出た1位~10位の
サイトの被リンク数を調べてください。
エクセルなどを使って表にするのがいいですね。

野本:
(検索中・・・)!
林さん、質問なんですが。

1位のサイトより2位のサイトの方が被リンク数が多いのですが
これはどういうことなんですか?

林:
いい質問ですね。そこは気になりますよね。
野本さんがおっしゃるように、どんなキーワードで調べても
検索結果で表示される順位通りに被リンク数が多くはならないんです。

先ほど私は、「ライバルサイトより被リンク数を多くする」のが
SEOの外部対策だといいました。なのになぜ?

これはどういうことかというと実は
一口に「被リンク」といっても以下のようなルールが
存在するのです。

・すべてのリンクが同じ力を持つわけではない

※これに加えて、内部対策がどの程度行われているか
など、他の要素もからみあってきますが。

色々な理論は存在するのですが
簡単に説明すると、昔から存在していて
そのサイト自身もたくさんの被リンクを集めている
「良質なサイト」とみなされているサイトからもらうリンクと

昨日つくったばかりのブログからもらうリンクは、
リンクの強さが違うんです。

だから検索順位と、被リンク数が必ずしも同じ
順位ではなくなるんです。

ではこの調査自体意味のないことなのか?

そういうことでもないんです。
リンクの強弱による差はあれど、
1位~10位の平均のリンク数を見ればそのキーワードによる
上位表示の難易度の目安になります。

ここに私がサロンのサイトを作る際に調べた
調査結果があります。

「アロマサロン」というキーワードと
「エステ 国立」というキーワードで

調査した結果の差です。
アロマサロンは月に12000回調べられています。
エステ 国立は月に600回ほど。


プロも実践◎サロンのWEB集客法の裏側!?-エクセル表2


両者の被リンク数の平均をみると差は歴然ですね。
上記の例を見てもわかるように、キーワードによって平均値の差は
出るものなんです。

野本:
なるほどー。
なんか奥が深く感じてきました。
1位~10位の平均値を目安にするわけですね。

だいたいどの位までの平均値をOKラインにするのですか?

林:
地道に自分だけで被リンクを集めるのには限界は
ありますが、それでも数百位までは現実的に可能な
範囲内です。
1位~10位の平均が300まででしたら
射程圏内ではないでしょうか。
これはあくまで私の個人的な目安ですが。
※ちなみに上記の「エステ 国立」で私は
1ヶ月で10位に表示させました。

後は正直やってみて様子をみるしかないんです。
実際のSEO業者もそうです。
やってみて一定の期間様子をみてだめだったら
別のキーワードで試す。これ位の気持ちでいたほうがいいですね。

野本さん:
なるほどです。
では林さんが教えてくれた方法でキーワードを調査した上で
最終的にSEOで上位を狙うキーワードを決定しますね。

林:
慣れない作業で大変かとは思いますが、
頑張ってみてくださいね。

それでは次回はWordPressを用いてサイト
作りをスタートしましょう。