最新ソーシャルメディアの実情についての本
テーマ:おすすめ本
本日はおすすめの本のご紹介。
- ソーシャルメディア革命 (ディスカヴァー携書)/立入 勝義
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- 内容としては、欧米を中心とした最先端の
ソーシャルメディアの利用のされ方を実例や
運営者のインタビューを用いながら語られている。
個人的には「プロブロガー」と呼ばれる
ブログの執筆で生計を立てている人に対するインタビューが印象に残った。
本書中に、
【たとえお金がもらえなくても楽しんで書ける内容で
ブログを書き続けるのが大切】
という表現がある。
特に後半部分が大事だと思う。
「書き続けること」
私自身ブログを始めてから気づいたことだが、
毎日ブログの記事を書くというのはとても骨の折れる作業だ。
しかし、
ブログを続ける中で自分の目指すものであったり
将来像や興味のあることなど、
色々なものが明確になってきているのは事実である。
どれだけアウトプットすることが重要なのかを感じさせられた。
上記本の訴える内容として、日本人には
・国際感覚
・世界基準
が必要であり、その2つこそまさに
ソーシャルメディアを使う上で必要になってくることだとある。
これについても賛成。
私も2年間のNewyork生活の中で、彼らのネットに対する
平均的なリテラシーの高さを感じている。
今まさに日本を、そして世界を席巻しているソーシャルの流れを
理解するためには実際に体験することが一番である。
本書中には、私がいまだ聞いたこともないサイトやツールがたくさん紹介されていた。
早速自分に取り入れられるものを吸収しよう。
そんな風に思わせられた1本であった。
参考:
立入 勝義の企業ブログ「意力」