施術が終わってスマートフォンを見ると、LINEに予約のご相談。少し前には電話でもご予約を受けていた。
どちらも大切なお客様だからこそ、抜けがないか気になりますよね🌿
そんなとき、最初に変えるのは予約の受け方ではなく、「受けたあとに残す場所」かもしれません。
入口を無理に変えなくても大丈夫
電話が安心な方もいれば、LINEで相談してから決めたい方もいます。すべてのお客様に、急に同じ予約方法をお願いする必要はありません。
SalonNoteでは、電話・LINE・店頭で受けた予約をカレンダーへ手入力できます。ネット予約を利用する場合も、入った予約を同じカレンダーで確認できます。
「受けたら残す」を、お店の小さな約束に
たとえば、電話を切ったあとに登録する。LINEで日時が決まったら、その場でカレンダーへ残す。
大切なのは、あとで思い出せることより、次に確認する人が迷わないことです。LINEの会話が自動で予約に変わる機能、という意味ではありません。手入力するタイミングまで決めておくと、運用を考えやすくなります。
まずは次に入ったご予約を、ひとつ残してみるところから📝
フリープランでも予約カレンダーを使えます。ネット予約はライトプラン以上です。
