紙カルテをデジタルにしたい。でも、この何年分もの記録を、いつ入力すればいいんだろう。

そう考えると、始める前に気が重くなりますよね。

最初から全員分を打ち直すのではなく、次に来られる方から少しずつ始める方法があります🌿

次の接客に必要な情報から、ひとり分ずつ

まずは次にご来店される方の基本情報と、前回の施術で確認したい内容をまとめてみます。新しいお客様は、最初から新しい方法で記録することもできます。

SalonNoteでは、お客様ごとに来店記録や施術写真を残せます。紙カルテを撮影し、その方のカルテに写真として保存する方法もあります。

紙の写真と、新しく書く記録を使い分ける

過去の紙は、必要なときに読める形で残す。今日からの施術は、来店記録に書く。役割を分ければ、すべてを書き写すことを始める条件にしなくて済みます。

現在の公式案内には、名簿のCSV・貼り付け取り込みもあります。ただし、紙の文章が自動で正確なカルテ項目に変わる、という意味ではありません。

紙カルテから移るときの公式ガイド

元の紙は、保存できたからすぐに処分せず、お店の保管ルールも確認してください。

全部を移す前に、ひとり分で使ってみる。その始め方でも大丈夫です📝

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