中国の戦闘機殲(せん)10 国際社会から見て、何とも異常な名前だ。
現在中国は政治的空白期間であり、3月の国家主席就任までは反日教育で育った軍部のやりたい放題となっている。よって現状尖閣諸島周辺においての懸念事項は、中国軍が実弾を発砲してくる可能性がある事だろう。

なぜ中国はこういった馬鹿げた行動を起こすのか?その原因の一つは、国際連合における日本の立場であろう。現在の国際連合において日本は旧敵国としての扱いである。つまり世界大戦で勝利した
国々が敗戦国を支配できる体制にするとしているのが原因である。(国連憲章第53条、107条)
これら条項を盾にして中国は追尾行動をお越し、おまけにロビー活動まで行っているのである。
 
そんな中ロシアと北朝鮮が日本にアプローチをかけてきている。
ロシアは北方領土問題、北朝鮮は拉致問題。理由は明らかでないが、北方領土問題では森元首相が
対応しているし、拉致問題に関しては阿部内閣が北朝鮮に対して3項目の条件を直ちに突きつけた。

日本国民は現状問題を強く認識すると共に、国際社会における戦後の敗戦国処理の仕組みを今一度
強く認識しないといけない。