パーヴォ・ヤルヴィ指揮、パリ管弦楽団 シベリウス: 組曲「カレリア」 リスト: ピアノ協奏曲第2番 (ピアノ:ヌーブルジェ) サン=サーンス: 交響曲第3番 11月7日、みなとみらいホールシベリウス。
いきなり美音で幕開け。
弦と管との調和と分離の対比が実に見事だった。
リスト。
ピアニストも指揮者も難しそうなところを、難しそうに演奏する姿は残念。
難しいところを余裕で演奏するふりをするってーのがプロというもんだ。
視覚的にスリルはなかったけれど、素晴らしかったと思う。
ピアニストも指揮者も難しそうなところを、難しそうに演奏する姿は残念。
難しいところを余裕で演奏するふりをするってーのがプロというもんだ。
視覚的にスリルはなかったけれど、素晴らしかったと思う。
サン=サーンス。
トリップするタイプの指揮者なら異次元の世界への誘いだったかもしれない。
第一部の後半は至福の世界でした。
オルガンの音量設定が大きい割に、ブラスがオルガンに対抗できていない。
バランス的に「オルガン付」というよりも、「オーケストラ付」という印象。
トリップするタイプの指揮者なら異次元の世界への誘いだったかもしれない。
第一部の後半は至福の世界でした。
オルガンの音量設定が大きい割に、ブラスがオルガンに対抗できていない。
バランス的に「オルガン付」というよりも、「オーケストラ付」という印象。
聴いたばかりの演奏会の話を家内としながら、横浜から遠い柏へと帰路につく。
一緒に暮らしていても感想は違うもんだ。
またパリ管弦楽団が来日したら行こう!
次はエドゥアルド・トゥビンの交響曲を一発かましてもらいたいものだ。
一緒に暮らしていても感想は違うもんだ。
またパリ管弦楽団が来日したら行こう!
次はエドゥアルド・トゥビンの交響曲を一発かましてもらいたいものだ。