ハイティンク指揮、ピリス(ピアノ)、ロンドン交響楽団 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 ブルックナー:交響曲第9番(ノーヴァク版) 3月7日 サントリーホール
「♪あのすばらしい愛をもう一度」的な気持ちで行ってきました。
ちなみに前回の「素晴らしい愛」はハイティンク&シカゴ響のブルックナーの7番。
ブルックナーのようでブルックナーの響きとは違うような。
改ざん物(この日はノーヴァク版)しか聴いたことしかないので、
ブルックナーのオリジナルの響きを知らない。
もしかしたらノーヴァク先生は第3楽章の終わりを、
改ざんせず(手を付けず)オリジナル性を保ったのかもしれない。
第3楽章の終わりがブルックナーのオリジナルの響きではないかと、
この演奏会を聴いて思った。
とするならば、第3楽章は未完成ではない。
ちなみに前回の「素晴らしい愛」はハイティンク&シカゴ響のブルックナーの7番。
「第3楽章も未完成だったんじゃないの?」
以前から思っていたのだが、第3楽章の終わりの1/4ぐらいが、ブルックナーのようでブルックナーの響きとは違うような。
改ざん物(この日はノーヴァク版)しか聴いたことしかないので、
ブルックナーのオリジナルの響きを知らない。
もしかしたらノーヴァク先生は第3楽章の終わりを、
改ざんせず(手を付けず)オリジナル性を保ったのかもしれない。
第3楽章の終わりがブルックナーのオリジナルの響きではないかと、
この演奏会を聴いて思った。
とするならば、第3楽章は未完成ではない。
ベートーヴェンは演奏中に指揮者とピアニストとのアイコンタクト無し。
視覚的な要素になるが、サロネンに慣れると、これは「ありえない」感じだ。
視覚的な要素になるが、サロネンに慣れると、これは「ありえない」感じだ。
演奏会の帰り道@銀座線
運よくJリーグ車両に遭遇。
さあ!今日はFC東京との試合だ!
運よくJリーグ車両に遭遇。
さあ!今日はFC東京との試合だ!
