カール・セーガンのテレビ・シリーズ 「コスモス」の挿入曲を聴いてみた。
「コスモス」は世界を天文学ブームにした、ちょー有名な番組だ。
ホヴァネス作曲 交響曲第19番「ヴィシュヌ」作品217
Vishnu?
副題の「Vishnu」を検索したところ「ヴィシュヌ」って読むことがわかった。
「ヴィシュヌ」となると全然知らないわけでもない。
西村朗さんのピアノ曲「ヴィシュヌの化身」で経験したあの奇奇怪怪な世界だ。
ヒンドゥー教をテーマにした交響曲ってことはとりあえず理解した。
西村朗さんの「ヴィシュヌの化身」の中身は
マツヤ(魚)、クルーマ(亀)、ヴァラーハ(猪)、ヌルシンハ(人獅子)、ヴァーマナ、カルキン。
ホヴァネスの交響曲の旋律の移り変わりもきっと同じような内容だと想像できる。
確かに最初の10分間の雰囲気は「宇宙の音楽」として使えそうだ。
結論を言うとカール・セーガンの「コスモス」に感心のない人は聴くほどの曲ではない。
「コスモス」は世界を天文学ブームにした、ちょー有名な番組だ。
ホヴァネス作曲 交響曲第19番「ヴィシュヌ」作品217
Vishnu?
副題の「Vishnu」を検索したところ「ヴィシュヌ」って読むことがわかった。
「ヴィシュヌ」となると全然知らないわけでもない。
西村朗さんのピアノ曲「ヴィシュヌの化身」で経験したあの奇奇怪怪な世界だ。
ヒンドゥー教をテーマにした交響曲ってことはとりあえず理解した。
西村朗さんの「ヴィシュヌの化身」の中身は
マツヤ(魚)、クルーマ(亀)、ヴァラーハ(猪)、ヌルシンハ(人獅子)、ヴァーマナ、カルキン。
ホヴァネスの交響曲の旋律の移り変わりもきっと同じような内容だと想像できる。
確かに最初の10分間の雰囲気は「宇宙の音楽」として使えそうだ。
結論を言うとカール・セーガンの「コスモス」に感心のない人は聴くほどの曲ではない。