きれいな夜です。 連休ってことで、あまり話題にのぼらないショルティのCDを聴いてみました。 聴いた順に ブラームスの交響曲4番、1番、3番、2番。 ベートーヴェンの交響曲3番、7番、4番。 ショルティのベートーヴェンやブラームスへのタッチは軽やか。 CSOの合奏力をバックに、爽やかな音楽が展開されます。 異常な事件がおき、何かが歪み始めたように思える時代に、 「健全な精神」系の演奏は、今後の音楽の方向性を感させてくれます。