徐々に、徐々に…少しずつ、でも確実にうちに慣れてきているくーちゃん
まだちゃんと触れないけど・・・
もう、触れるとか触れんとか、命に関わることじゃないなら別にいいかな。
と思うようになってきた
万が一ケガをした
とかだったら、触れないと困るけど。
庭にも少しだけど出られるようになって、トイレも完璧じゃないけど、外と家の中のシーツの上でできるようになってきた。
だけど、保護犬って可愛いとか可哀想っていう感情だけでは飼うのが難しいんだな
ってつくづく思う。
サラの時も大変で、音に対する恐怖心はおばあちゃんになるまで残ってて、けっこう気を使ったけど
くーちゃんはサラほど元々の気質がデリケートではなさそう。
とはいえ(音はOKだけど)他に苦手なものや事がこれから分かってきそうな気がする
一口にビビリって言っても、その子その子で全然違うね〜。
ちなみにローラは体は弱いけど、めちゃくちゃ育てやすい子
性格もかなり優しい。
12年間、犬にも人にも噛みついたことがないどころか、怒り方を知らないんじゃないかと思うくらい。
物覚えも良くて、ほぼしつけなしで躾ができている
おそらくサラ仕込み
そして人が大好き
くーちゃんにも優しくしてあげてるし、本当にいい子
これからも極力ストレスをかけない生活をさせたいなあ。
ほんとに長生きしてほしいーーー




