8月12日に天国に渡ったサラ
たった14才
でも 他の人が聞いたら、「14才だったら十分生きたでしょ」と思うのかな。
勝手に18才くらいまでは生きてほしいと思っていたから。
しかも、亡くなるその日に急変して、たった4時間でみるみる衰弱していき、息を引き取った。
「ええーーー
あんたまさか今日死ぬん
」
ってびっくりするくらいあっという間で、現実感ゼロだった。
だけど…これが実際18才で亡くなっても、20才で亡くなっても、引き裂かれるような悲しみは変わらないような気がする。
14才になってから、ちょっと認知症?っていう感じの症状が出始めて
亡くなる3ヶ月くらい前から元々弱かったお腹がゆるくなって
IBDだろうと診断されて、薬を飲んでいたけど。
今年いっぱい持つかな?と心配だったけど、まさか8月に亡くなるなんて。
でも、手がかからない最期だった。
春(先代のワンコ)は17才まで生きたけど、最後は寝たきりで介護が必要だったから。
サラにとっては苦しい時間が短くて良かったのかな。
ローラはサラが火葬のためお寺に連れて行かれる時、ひどい鳴き方をした。
叫ぶような鳴き声を上げた。
その後、食欲がなくなって、覇気のない抜け殻みたいな状態に。
まあ、大好きなちゅーるは喜んで食べてたけど
そのくらいないとね。
サラがいなくなった後も、毎日のようにサラの抜け毛が出てくる。
それも控えめに1日1、2本ずつ見つかるのがサラらしい
耳が遠くなるまで大きな音が怖かったサラ。
後脚がガクガクなのに(笑)、嬉しくて走り回っていたサラ。
最後は理性が利かなくて、人の食べ物をこっそり食べようとしたサラ。
アイスの棒を舐めずに噛んでしまってたサラ。
できていたことができなくなって来ても、それがまた可愛くて愛しかった。
もういないんだなぁと思うと、いつでも涙が出てしまうので、感傷的になりすぎないようにしてる。
とりとめなく書いてしまったけど、サラへの想いは書ききれないし、うまく言い表せない。
正直今は、ローラが死んだらどうしよう
とか考えてもしょうがないことを考えて、毎日めちゃくちゃ不安になる。
でも、くーちゃんがトライアルに来てくれて
トイレもバンバン外しちゃうし
ごはんもサラの様にガツガツ食べてくれないから心配したり
どうやったら心を開いてもらえるか思案していると、なんか1日がすぐ終わるのよ。
だからサラのことで、何も手につかなくなっていた状態から抜け出せてる。
ローラは元々手がかからない子だし
もう「世話をする」というより、家族だから生活の一部…って感じだから
手のかかるくーちゃんのお世話は張り合いがある
ローちゃん、いつも支えてくれて本当にありがとう
そしてくーちゃんを受け入れてくれて、(我慢することもあるはずだけど)一生懸命慣れようとしてくれてありがとう
ローラが頼りにしていたサラは旅立ってしまったけど
サラのスピリット(変な癖とかサラがローラに教えてあげたこととか…
)はローラの中に根付いてるなぁーってすっごい感じるよ
2人とも大好きすぎるぅ〜

